こたつにラグは燃える?火災を予防するために気をつけること6選!

寒い時期に欠かせないこたつ。

おしゃれなラグと一緒に使いたいという方も多いはず。

こたつには火災の危険性があると最近はよく言われています。

専用のこたつ敷布団ではなくラグを使うと燃えることがあるのか気になりますよね。

こたつは使っていると気持ち良くなってついつい付けっぱなしということがあるので気をつけたいところ。

こたつによる火災のリスクやその予防法を知っていれば、ラグと一緒に使うこともできます。

こたつを使うときにしてはいけないことを確認していきましょう。

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こたつとラグの組み合わせは燃える事はある?

こたつとラグを一緒に使うとどうなるのか考えていきます。

こたつは、基本的に安全に使用できるよう温度調節機能などがついています。

ということは普通に使っていればこたつとラグを一緒に使っていても燃えることはなく特に問題はありません

注意点としては、ラグの毛足がかなり長いものでこたつのヒーター部分に当たってしまうものなら火災の原因になるでしょう。

一般的なラグであればこたつと一緒に使っても火災のリスクは低いと思われます。

ラグの種類によってはほこりがたまりやすいものもあります。

ほこりは火災の原因になるので掃除はしっかりした方が良さそうです。

こたつの火災を予防するために、してはいけないことリスト

こたつで洗濯物を乾かす

「洗濯物が乾いてない!こたつに入れておけば乾くだろう。」

そう思ったことのある方も多いはず。

こたつの中に濡れた衣服を入れると徐々に暖まり湯気が出てきます。

こたつは電化製品ですので水に強くありません。

水分や湿気は故障の原因になります。

温度調節ができなくなったり、ヒーター部分に衣服が当たって高温になったりして火災が起きます。

洗濯物をこたつに入れると火災のリスクが上がるので絶対にやめましょう。

こたつの中で座椅子やクッションを使う

こたつではゆっくり過ごしたいですよね。

座椅子やクッションがあるとリラックスできるので使う方もいるでしょう。

でも、座椅子やクッションは意外と大きくこたつの中に入れるとヒーターに近くなります。

長時間、ヒーターの近くにあるものは当然高温になります

燃える原因になるので要注意です。

座椅子やクッションを使わない時は、こたつから出すだけでも予防になります。

こたつのヒーターやコンセントにほこりがたまる

こたつは布団をかけてあるので中のヒーターを見ることは少ないですよね。

気づかないうちにほこりが溜まっていることも。

ヒーターやカバーについたほこりはとても危険です。

ほこりは乾燥して燃えやすいもの。

高温になると燃える危険があり火災のリスクが高くなります。

ヒーターやカバー周囲は時々確認して掃除することをおすすめします。

スプレー缶やライターなどを近くに置く

ヘアスプレーや殺虫剤、カセットコンロ、ライターなどつい気軽に置いてしまうかもしれません。

スプレー缶などは、高温になると熱で圧力が上がり爆発するリスクがあります。

火災の原因になるのでこたつの近くには置かないようにしましょう。

電源コードに強い力を加える

一般的な電化製品と同じですが、電源コードには注意が必要です。

電源コードをきつく束ねたり、踏みつけたりすると内部の熱線が傷つきます。

こたつ電源は人が通る場所にあることも。

歩いていて引っかかることもありますよね。

火災のリスクを減らすためにも十分に注意しましょう。

調子が悪くても買い換えず使い続ける

電源が入らなかったり、暖まるのに時間がかかったり、調子が悪くなって使い続けたりしていませんか?

どこかおかしいと思ったら買い替えを検討した方が良さそうです。

温度調節ができなくなって火災につながる可能性があります。

電化製品の寿命は基本的に約10年と言われています。

問題がなくても長年使っているこたつを変えることも火災の予防になります。

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こたつにラグは燃える?【まとめ】

こたつによる火災のリスクやその予防法、こたつにラグは燃えるかどうか考えてみました。

一般的なラグならこたつと一緒に使っても問題はなさそうです。

しかし、こたつのような安全そうなものにも火災のリスクがあります。

ついついやってしまいがちなことや、普段生活していても気がつかないことが火災の原因になっていることも。

消費者庁もコタツなどの電化製品での火災に注意するよう呼びかけています。

知っておいてちょっと気をつけるだけで安心できますよね。

火災のリスクを減らしながら、快適な生活が送れるようにしたいですね。

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