ジャンガリアンハムスターがなつく方法とは?現役飼い主が5選を紹介!
ジャンガリアンハムスターはとても可愛いですが、飼い主になつくものなのでしょうか。

今回は、ジャンガリアンハムスターのなつく方法、甘えてくるときや寄ってくるときはどのような様子かについて、私が飼っているジャンガリアンハムスターでの経験も踏まえて詳しく解説していきます!
是非最後までお付き合いください。
Contents
ジャンガリアンハムスターがなつく方法について
ハムスターがなつく方法は大きく上げて5つあります。
2.餌を与えるときに手のにおいを覚えてもらう
3.おやつをくれる手だと覚えてもらう
4.手の上でおやつを食べてもらう
5.ラッコ食べに挑戦してもらう
しかし、ジャンガリアンハムスターはとても警戒心が強く、賢い動物です。
なつく方法はたくさんありますが、無理に触れてしまうと余計に警戒してしまい、なつくまでに長い時間がかかってしまうことになります。
私の飼っているジャンガリアンハムスターは、私が声掛けをすると顔をのぞかせてくれるようになりました。
可愛くてつい、おやつをあげてしまうので、私が物音を立てたり、声をかけたりするとおやつをもらえると思い、ケージ中からずっと見られたり、ご飯を入れるお皿の中に入っていたりすることも多いです(笑)
おやつの与えすぎには注意が必要みたいですね(笑)
ジャンガリアンハムスターが甘える場合について
ジャンガリアンハムスターが甘えるときの行動を4つ紹介していきます。
手に寄ってきたり、乗ってきたりする
ケージの中に手を入れた時に寄ってきたり、自ら飛び乗ったりします。
私の飼っているハムスターも、手を追いかけてくれます。
ご飯の入ったお皿のある手には目もくれず、ケージにいれた手を追いかけてくれます。。
飼い主の声に反応して出てくる
飼い主の声を聞き分けて起きたり、巣箱から出てきてくれたりします。
あくびや寝姿を見せる
ジャンガリアンハムスターは通常、警戒心の強い生き物で、あくびや睡眠中の姿など、油断している様子を他の生き物に見せることはありません。
私のハムスターも最近初めてあくびを見ました。
感動してしまって、カメラを回していなかったことにとても後悔しています(笑)
寝姿は様々で座ったまま寝ていることもありますが、仰向けで寝ることもあります。
初めて仰向けで寝ているのを見た時は、本当に寝ているだけなのかと余計な心配をしてしまいました(笑)
部屋んぽ中に飼い主についてくる
部屋んぽとは、ハムスターに室内を散歩させることをいいます。
部屋んぽ中に飼い主の後をついてくるようであれば、それは甘える行動の一つです。
部屋んぽ中に後をついてくる理由としては、餌が欲しいや。遊んでほしいなどがあります。
ジャンガリアンハムスターが寄ってくる場合について
ジャンガリアンハムスターが寄ってくる理由について書いていきます。
餌が欲しい
ハムスターの嗅覚は非常に優れているため、飼い主の匂いを覚えています。
そのため、飼い主の手を見ると餌が欲しくなって寄ってきます。
ケージの外に出してほしい
飼い主が部屋んぽのためにケージからハムスターを出すことを繰り返していると、この手は散歩のためにケージから出してくれる手だと誤認するようになります。
警戒心があり何者かを確認している
まだ飼い始めの場合は、飼い主の匂いになれておらず、確認をするために寄ってきます。
ハムスターは自然界では外敵が多く、食べられやすい存在であるため、非常に警戒心が強い生き物です。
また、縄張り意識も強い生き物であるため、自分の縄張りに近づいてくるのは何者かを確認するためにも寄ってくることがあります。
ジャンガリアンハムスターがなつく方法とは?【まとめ】
いかがでしたか。
今回はジャンガリアンハムスターがなつく方法について解説しました!
ジャンガリアンハムスターは人との触れ合いをたくさんする生き物ではないので、無理になれさせようと触りすぎると、寿命を縮めてしまうこともありますので、注意が必要です。
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。