キッチンハイターが体に悪いはデマ?安全な使い方を徹底解説!

キッチンハイターほぼ毎日使ってます!

水筒のパッキンやまな板、スポンジ。ちょっと汚れたマグカップ。水を張った桶にキッチンハイターを入れて、何でもポイポイ入れちゃいます。

「清潔っ!」
「わたし家族の安心・安全を守ってる!」

って感じで毎晩気軽に使っていますが、先日漂白していたら、台所にやってきた同居人が言いました。

「くさっ!キッチンハイターって体に悪い感じするよね。」

その時は

「プールと同じ匂いなんだから大丈夫なはず!」

と答えましたが、そんなこと考えたこともなかった・・・。

確かにこんなに毎日のように使っていたら、何か弊害があるのかしら?ちょっと心配になって、調べてみました!

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キッチンハイターのことを知ろう

キッチンハイターとは

花王株式会社から販売されている漂白剤『ハイター』シリーズのキッチン用に開発された商品です。

こすっても落ちない汚れや、目に見えない菌を除菌・漂白することができます

液性は『塩素系』で、次亜塩素酸ナトリウムを主成分としている漂白剤です。

キッチンハイターに対する世間の不安の声

わたしは毎日のように使用していて、ニオイも全然気になりません!(どっちかというと好き寄り)

でも、同居人は「ニオイが好きではない」と。世間のみなさんはどう思っているのだろうか?と調べてみたところ

「ツンと来るニオイが嫌だ」
「目や喉が痛くなった」
「気分が悪くなったことがある」

という声がみられました。

そんな体験があると、せっかくキレイにしようと使ったのに、使用して大丈夫なのかと不安になりますよね。

キッチンハイターが体に悪いというのは本当か?

キッチンハイターは使用上の注意事項がいくつかあります。それを守って使用していれば危険はありません。

また、検索をすると
『キッチンハイター 肺がん』
というドキッとするキーワード出てきます。

それはキッチンハイターの主成分『次亜塩素酸ナトリウム』が発がん性物質である『トリハロメタン』を生成することがあるためです。

しかし、『トリハロメタン』が生成されるためには『フミン質』という落ち葉などに由来する成分が必要ですので、家庭内で発生する可能性は極めて低いと考えられます。

パッケージに表示されている使用上の注意事項を守って使用すれば、体に悪いということはないといえます。

キッチンハイターの安全な使い方

キッチンハイターのパッケージには大きく『混ぜるな危険』と表記してあります。

その他にもいくつかの使用上の注意事項が書かれているので、必ず読んでから使用してください。ここでは代表的なものをいくつか紹介します。

酸性のものと混ぜない

塩素系の液質を持つキッチンハイターは、酸性の液性を持つものと混ぜると有毒ガスが発生します。

大変危険ですので、十分に気をつけましょう。

また洗剤だけではなく、クエン酸・お酢・アルコールも酸性です。さらに生ゴミも酸性の性質を持っている可能性がありますので注意が必要です。

目や皮膚に付かないように注意する

とても強い薬剤ですので、直接触れないように手袋をしてください。目に入ると失明の危険性があります。

熱湯で使わない

キッチンハイターの成分が湯気と一緒に立ち昇ってきて吸ってしまう可能性がありますので、必ず水で使用しましょう。

他の容器に詰め替えない

とても強い薬剤ですので、詰め替え厳禁です。破裂の可能性もありますので、絶対にやめてください。

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キッチンハイターが体に悪いはデマ?【まとめ】

調べてみたところ『キッチンハイターが体に悪いということはない』ということがわかりました。ただし、正しく安全な使い方をすれば、という条件付きです!

強い薬剤なので、扱うわたし達もそれなりの知識を持って使用する必要がありますね。

さて、知識も得たし!これからも安心してキッチンハイターで我が家の清潔を守っていきたいと思います!

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