マジックリンの捨て方は?中身と容器を正しく廃棄処理しましょう!

お家の中に『マジックリン』は何種類ありますか?

我が家を探してみたところ、フローリング・窓・お風呂・キッチンの油汚れ、4種類のマジックリンを発見しました。でも、ふと湧き出る疑問・・・。

「これっていつ買ったやつだっけ??」

お風呂と窓のマジックリンは結構頻繁に買ってるけど、後のものは・・・記憶にナシ!
洗剤としての効果はいつまで続くの?そもそも、マジックリンの捨て方ってどうすればいいの?調べました!

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まずはマジックリンについて知る

*そもそも『マジックリン』とはなんなのか?

花王株式会社から販売されている住宅用洗剤シリーズのこと。『しつこい汚れを手軽に落とし、汚れ・ニオイのない清潔な暮らしを守る』がコンセプトになっています。

キッチン・フローリング・ガラス・風呂・トイレと、様々な場所の汚れに対応したマジックリンが用意されており、液性・成分・使用量・注意事項などはそれぞれ異なりますので、使用時には取扱説明書をよく読みましょう。

使用期限はあるの?

使用期限は特に記されていませんが、花王は『製造から3年間は品質が保たれる』という目安を公表しています。

「いつ買ったかわからない・・・」

という物が発見されて、詳しい製造年月日が知りたい場合は、花王お客様センターに電話をして、製品の底に記されている『W』から始まる番号を伝えると、教えてもらえます。

ただ、食品ではありませんし、長期保管をすると有毒物質に変化するものでもありませんので、あまり気にせず使用しても問題はないと思われます。

ただ1点。太陽光(紫外線)に長期間当たり続けたものは、その強力な力で変質している可能性があります。
少し試してみて、洗浄力が保たれているか確認してから使用するといいかもしれません。

詰め替える際には気をつけよう!

最近は生活感を消すために、オシャレなボトルに詰め替えて使用するご家庭もよく見られます。

しかし、洗剤類は様々な事故を防止するために、専用容器以外に詰め替えて使用することは危険とされています。起こり得る事故は、以下のものが挙げられています。

・金属製の容器と洗剤が化学反応を起こしての破裂・溶解の可能性
・異なった液性を持つ洗剤を入れ替えた際に起こる、有毒ガス発生の可能性
・使用時の注意事項が確認できない可能性

事故が起きないように、安全に使用しましょう!

また、詰め替えをする際はシャンプーや食器用洗剤と異なり、容器を洗浄・乾燥させる必要はありません。

追加する洗剤があふれないようにもとの洗剤はほぼ使い切ってから詰め替えをしましょう。

マジックリンの捨て方

さて、今回の本題『マジックリンの捨て方』です。

マジックリンなどの液体洗剤は『可燃ごみ』になります。

でも中身が入ったままの容器をまるごと捨ててはいけません!
中身と容器は別々に廃棄処理をしましょう。

中身の廃棄処理方法

使用済みの油などと同じように、古い布や新聞紙などに染み込ませてから可燃ごみとして廃棄します。

ごみ袋に入れたあとに、液体が漏れ出ないように注意しましょう。

マジックリンに限らず、家で使用している液体洗剤や液体の化粧品類の中身は同様に可燃物として捨てられるものが多いです。

塩素系漂白剤などは、使用上の注意事項をよく読み、気をつけながら廃棄処理をしましょう。

容器の廃棄処理方法

マジックリンの容器はプラスチックです。

プラスチックごみの出し方は自治体によって異なりますので、お住まいの地域のルールを確認して捨ててください。

また、古い液体が入っていた容器でも、いちど洗って乾燥させれば、再度新しいマジックリンを詰め替えて使用することもできます。

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マジックリンの捨て方は?【まとめ】

いかがでしたか?

今回はマジックリンの捨て方ついて解説いたしました!

おわかりいただけたでしょうか?

何年ものなのかわからないマジックリンは、いちど使ってみて、洗浄力に問題がありそうなら中身と容器をきちんと分けて廃棄処理をしましょう。

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