クイックルワイパーに雑巾をはさむのはアリ?使用時の注意点を解説!

日々の掃除で活躍してくれるクイックルワイパーは、私の生活必需品です。

子供がいると掃除機をかけるタイミングが難しく、なかなか毎日ゆっくり掃除機掛けができませんよね。

というのは言い訳で、重たくて持ち運びが大変で、吸い取ったゴミを捨てたりフィルターのゴミ取りが面倒なので毎日使おうとは思えません。

クイックルワイパーはこれひとつでゴミをからめとったり集めたりできて、両面使えてそのまま捨てられるなんて画期的ですよね。

ただ専用シートも毎日使うとなると安いものではありません。そこで雑巾や不要なタオルをはさむことで再利用できれば、実用性もコスパも最強になると思いませんか?

実際使えるのか考えてみましょう。

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クイックルワイパー専用シートの効果

ウエットタイプ

掃除機と雑巾がけが1度にできることがメリットのウエットタイプ。

除菌剤が入っていることで99%除菌ができて、消臭までも可能です。汚れているところでも、ちょこっと力を入れてこすればだいたいの汚れが落ちます。

乾いてきたな~と思ったら、裏返しにするとウエット感が復活

私はこのウエットタイプが一番使う頻度が高いです。なにせ子供の食べこぼしとフローリングの足跡にはこれが一番ですから。

ドライタイプ

どこでも使えるのがメリットのドライタイプ。流動パラフィンという液体が染み込んだドライシートが、ホコリを吸着しやすくしてくれて、ツヤ出し効果を発揮します。

乾いている分、細かいホコリやゴミをたくさんからめとってくれます

我が家は田舎の家なので、畳だけでも30畳はありますが、掃除機だと傷ついてしまう畳にはこのドライタイプのシートが大活躍します。

ウエットタイプに比べて、掃除範囲が広く使えるので1週間くらい同じシートでいけちゃいます。

クイックルワイパーに雑巾をはさむのはアリ?

雑巾がクイックルワイパーシートの代用として使えるのであれば、わざわざ専用シートを購入しなくてもいいですよね。

使い方に気を付ければ、専用シートでなくても使えます!

雑巾やいらなくなったタオルを切って、手作りシートを用意しておきましょう。

普段は手作りシート、たまに専用シートで掃除すればコストカットできますね。

あとは100均でも売っている、マイクロファイバークロスも使えます。

マイクロファイバーは細い繊維なので、汚れを落とす力、からめとる力が綿雑巾より優れています。

網戸掃除で使う時に、濡らして絞ってクイックルワイパーの本体に装着すると、かなり汚れが取れます。

専用シートの大きさはホームページによると約205㎜×約285㎜なので、大きい布はそのくらいの大きさにカットしておくといいと思います。

シートの差し込み口は薄手の布ならはめることができると思いますが、分厚い雑巾などは無理にはめ込まず、輪ゴムや洗濯ばさみを使うほうがいいようです。

ただ注意書きには『専用シート以外のものを取り付けないこと。』と記載がありますので、なにか不具合があっても自己責任でお願いします。

SDGs(持続可能な開発目標)を考えてみよう

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。これは国際社会共通の目標です。

今回の手作りシートはリユース・リメイクによってゴミの削減に繋がる行動です。

限りある資源を大切に使いましょうと言われても、実際それを常に継続してやることって難しいですよね。

そこで日常的に行う掃除でSDGsの取り組みに参加してみてはいかがでしょうか。

たいしたことではないと思いがちな行動でも、その積み重ね、気持ちが大切だと思います。

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クイックルワイパーに雑巾をはさむのはアリ?【まとめ】

クイックルワイパーはもちろん専用シートを使う事が一番望ましいですが、使いやすく工夫して掃除してみましょう。

今あるものを上手く利用して、その先にある地球を守る行動を日常的にしてみてはいかがでしょうか。

ただコストカットのために手作りシートを使っても、本体に無理やり装着して壊してしまっては本末転倒です。他のシートを使う時には十分注意して使うようにしましょう。

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