電子レンジのワット数ごとのおすすめ加熱方法!加熱時間を換算!

電子レンジには数種類のワット数が搭載されています。

ワット数の違いをうまく使いこなせていますか?

自動メニューでできるものは問題ないのですが、手動調理の時にはどのワット数を使えばよいのか迷ってしまうことがありますよね。

電子レンジで上手に加熱するポイントは食品をむらなく仕上げるために、食品をワット数の違いで使い分けて加熱調理することです。

またレシピに記述されているワット数違いも考え込んでしまいますね。

そんな加熱時間の計算の仕方や、電子レンジのワット数ごとのおすすめ加熱方法をご紹介いたします。

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電子レンジのワット数ごとのおすすめ加熱方法

電子レンジは、200W・500W・700Wなどの切り替えモードが設定されていることが多く、弱100~400W位や強500~800Wと分かれている機種もあります。

「ワット数の違いをどのように使い分ければよいのかな?」と悩む方もいるのではないでしょうか。そんな方におすすめの加熱方法をご紹介いたします。

200W前後はお肉やお刺身を解凍するのにおすすめです。

まとめ買いしたお肉も冷凍保存する事で気軽に使う時ができますよ。

500W・600Wはお弁当や冷凍食品のあたため・料理全般のあたために使用します。

冷凍食品には商品の裏側などにこのワット数や時間が記載されていますね。それに合わせて加熱しましょう。

700W前後は、野菜や飲み物や料理にもおすすめですね。

あたため調理が500Wや600Wより早く出来上がります。

電子レンジのワット数が違う加熱時間を換算する

レシピの手順に「600Wで3分加熱」と記載されていても、自宅の電子レンジのワット数が違う方はどのように換算されていますか?

まずご自宅の電子レンジのワット数はお分かりですか?

電子レンジの表面にダイアル近くやパネルに分かりやすく表記されています。

わからない場合は電子レンジの側面に「定格高周波出力○○W」などと記載されています。

その場合最大出力なので、詳しく知りたいときは取扱説明書を確認ししてください。

では自宅の電子レンジのワット数に合わせた計算の方法をご説明いたします。

あたため料理や冷凍食品には600Wなどを使うことが多く、電子レンジには500W、600W、700Wワット数のいずれかは搭載されています。

そこで600Wの加熱時間を基準にした計算方法ができます。500Wのものは1.2倍、700Wのものは0.8倍に加熱時間を換算します。

例)レシピに「600Wで2分」とある場合
自宅の電子レンジが500Wの場合は2分の1.2倍で2分24秒です。
自宅の電子レンジが700Wの場合は2分の0.8倍になるので1分36秒です。

機種やいろいろな状況の違いで加熱時間が微妙に変わることがありますので、様子を見て変えてくださいね。

換算方法が分かれば簡単に計算ができます。ぜひ参考にしてください。

電子レンジのワット数ごとの上手な加熱のコツ

上手の解凍するコツ(100~400W)

半解凍に仕上げると生肉や生魚を切れやすくほぐれやすくなります。

また細い部分にはアルミホイルをしっかりまくと解凍しすぎを防ぎます。アルミホイルは扉や庫内の壁につかないよう気をつけてくださいね。

上手な加熱のコツ(500~800W)

カレーやシチュー、ソースなどは加熱時間を短めにして、途中で取り出してかき混ぜると加熱温度が均等になり美味しくいただけます。

レシピなどで食品が2倍になる時の加熱時間は、目安として2倍弱にすることで加熱し過ぎを防ぎます

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電子レンジのワット数のおすすめ【まとめ】

電子レンジのワット数ごとのおすすめ加熱方法をご紹介いたしました。

いかがでしたか?

ワット数に合わせた調理方法を行うことで出来上がりやおいしさが変わります。

ワット数の違うレシピの加熱時間を計算方法が分かると、わりと簡単なので試してみてくださいね。

電子レンジは冷凍食品やあたための加熱に使うことが多いと思いますが、調理もポンと入れるだけで簡単にでき、その間に他の作業もできる便利な調理家電です。

電子レンジの機能を正しく使いお料理にぜひ役立ててくださいね。

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