みりん風調味料はまずいのはなぜ?本みりんとの違いは?

今日はみりんが切れたからスーパーに買いに行かないと!って思いながらスーパーに行くと陳列棚にはみりん風調味料と本みりんが並んでいるのを気にしたことはありませんか?

どちらにも名前にみりんって付いているのに表示されている値段に結構な差がありますよね?

なんでこんなに値段に差があるんだろう?同じみりんなら安いほうがいいに決まってるよ!と思いながら陳列棚から商品を手にとっている人も少なくはないと思います。

でも、違いと知らないと安いほうを手にとってしまうのは当然ですよね。

中には安いけどみりん風調味料はまずいけど、やっぱり安いからしょうがないと思っている人もいると思います。

今回はみりん風調味料はまずい!というのはなぜ?なのか、みりん風調味料と本みりんとの違いに付いて調べてみました。

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みりん風調味料ってまずい!のはなぜ?

みりん風調味料がまずい!というのは人によって違うかもしれません。

みんなが揃ってみりん風調味料がまずいと感じている訳ではなく、人によってはまずいと感じてしまうことが多いのがみりん風調味料です。

それに、まずいと言ってもみりん風調味料もちゃんと商品化されていることから、必ずしもまずい訳でわありません。

もし、みりん風調味料がまずいと感じるのは、みりん風調味料を使っている料理がそう感じさせているかもしれません。

みりん風調味料は製品に含まれているアルコール分も少なく、どちらかというと甘い調味料何です。

なので料理によってはみりん風調味料では合わない料理もあるのです。

もしかすると、それが原因でまずいと感じてしまうこともあるかもしれません。

みりん風調味料と本みりんとの違いって何?

みりん風調味料と本みりんの違いって一体何だろう?と思ったことはありませんか?

確かにスーパーなどの買い物に行くと同じ陳列棚にみりん風調味料と本みりんが並んでいますよね。
違いは名前と、何と言っても価格の違いに目がいってしまいますよね?
名前や価格はもちろん、みりん風調味料と本みりんは製品の成分も違うんです。

みりん風調味料

・原材料
お米、米麹、調味料、酸味料、糖類

・アルコール分
1%未満

・塩分
1%未満

本みりん

・原材料
もち米、米麹、醸造アルコール糖類

・アルコール分
約14%

・塩分
0%

このように名前には同じみりんと付いていても成分が全然違ってくるのです。

成分が違ってくると使う用途も違ってきますよね。

よく成分を知っておくと料理をするときに便利ですよ。

そもそもみりんって何?

キッチンに立って料理をするときに欠かせない調味料と言えばみりんですよね。

ましてや和食となるとなくてはならない調味料になりますね。

大昔、それは江戸時代までさかのぼると、みりんはお酒とて扱われていたのです。
当時はお酒として愛されていたのです。

今とは全然違うのでびっくりですよね!

みりん風調味料はアルコール分は1%未満なのでそれほどではないのですが、本みりんとなるとアルコール分は約14%になるので、本格的なお酒になります

味はというと少し甘味のあるお酒ですね。

そんなみりんが調味料として使われるようになったのは江戸時代後期から使われるようになってきたのです。

ウナギのたれなどに使われたのが始まりだったんです。

それが今や家庭には欠かせない調味料になったのです。

みりんにの歴史があるんですね。

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みりん風調味料はまずい?【まとめ】

みりん風調味料がまずい!と感じている人もいますよね。

みんながそう思っている訳ではないのでしょうが、風調味料がまずいと感じている人も多いのです。

ですが、みりん風調味料がまずいと感じるのは、料理によってはみりん風調味料が合わないのかもしれません。

みりん風調味料は甘い調味料なのでそれにあった料理に使うのが美味しくなるコツです。

スーパーの陳列棚にはみりん風調味料と本みりんが一緒に並んでます。この違いって一体何だろう?と思ったことはありませんか?

名前や価格の違いにはすぐに気づくのですが、他には何が違うのかというと製品の成分も違うんです。

同じみりんと付いていても成分が全然違ってくるのです。

みりん風調味料と本みりん、同じような名前でも全然成分が違ってきますよね。
料理によって使い分けて下さい。

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