コンロの焦げ付きを酢で掃除する方法とは?頑固な汚れの落とし方も!

一般的には調味料として使われているお酢ですが、殺菌効果がありコンロの油汚れや日頃のコンロ周りのお掃除にも利用できます。

コンロの焦げ付きが気になるところは、鍋の吹きこぼれが付いた天板(トッププレート)や、魚焼きグリルの水入れ皿・焼き網などがありますよね。

油汚れや焦げ付きが付きやすく時の経過とともに、頑固な汚れになってしまいます。
そんな頑固な汚れにはお酢に重曹と中性洗剤をプラスして使うと効果的に落とせます。

ここでは、お酢を使った掃除方法やコンロの頑固な焦げ付きの落とし方、またグリルの焦げ付き防止方法などを詳しくご説明いたします。

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コンロの焦げ付き!酢使用の掃除方法

お酢は除菌・殺菌効果もあり、コンロの軽めの油汚れなら簡単にお掃除できます。天板の汚れが気になる所に、お酢スプレーでお掃除するとコンロ周りの汚れがスッキリします。

お酢スプレーの作り方は、スプレーボトルにお酢と水を1:1で割りよく振ります。コンロの天板などに吹きかけてキッチンペーパーなどでふき取り、その後水拭きをします。

使用するお酢は調味酢ではなく砂糖や添加物が入っていない穀物酢やホワイトビネガーを使いましょう。

お酢には注意点もあります。ステンレスのコンロはサビが出る場合があるので、お酢を使用した後はしっかり水拭きしましょう。

また、大理石を使用している場合は艶が無くなってしまうので気をつけてくださいね。

お酢に塩素系洗剤を混ぜると有毒ガスを発生することがあるので注意してください。

コンロの頑固な焦げ付きの落とし方

コンロの焦げ付きは食材の汁や飛び散ったカスが付着して、油汚れと混ざりあい焼け焦げてしまうと頑固な焦げ付きになってしまいます。

そこで手助けをしてくれるのが重曹と中性洗剤です。

お酢に重曹と中性洗剤をあわせると酸性にアルカリ性の力をプラスした強力な泡液になり、コンロの焦げ付き汚れを泡液が包み込んでしっかり落としてくれます。

コンロの天板・五徳・魚焼きグリルの頑固な焦げ付きが簡単に取り除くことができます。

(準備するもの)
・重曹   100g
・中性洗剤 大さじ2
・酢    大さじ2
⑴容器に重曹と中性洗剤を入れよく混ぜます。
⑵ペースト状になったら酢を少しずつ入れて発泡させます。
⑶コンロの焦げ付きに塗り15分ほど放置します。
⑷汚れが浮いてきたらスポンジやブラシで焦げ付きを落とします。
⑸キッチンペーパーなどでふき取り水拭きや、水洗いをします。

お酢を加えると発泡して4~5倍くらいに増えるので、少し大きめの容器が最適です。

最後は天板のように取り外しが出来ないタイプは水拭きで、取り外し洗いが可能な五徳や魚焼きグリルは水洗いでOKです。

酢でグリルの焦げ付き防止方法

魚焼きグリルは、魚を焼いた時の油汚れや魚の皮の焦げ付きが付着します。調理のたびにきれいに掃除すれば落ちるのですが…焼き網の細かい部分に汚れが付着すると、なかなか手ごわい焦げ付きになり苦労しますよね。

そんな魚焼きグリルもお酢を使うことで焦げ付き防止にもなります。

魚焼きグリルで焼く場合は、お酢を含ませたキッチンペーパーで焼く前の網にさっとひと塗りします。

お酢を塗る事でくっつき防止になります。魚がきれいに焼けるだけでなく焦げ付きにくくなる為、使った後の焼き網のお掃除が楽になります。

焼く前に少し手を加えるだけなので、ぜひ参考にして見てくださいね。

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コンロの焦げ付きを酢で掃除する方法とは?【まとめ】

コンロ周りのお掃除はお酢を使ったお酢スプレーを、吹き付け水拭きするだけでスッキリきれいになります。すぐに使えるようにコンロの近くにあると便利です。

コンロの頑固な焦げ付きは、お酢、重曹、中性洗剤で3アイテムを使って合間の時間に手軽にお掃除できます。

お酢はどこの家にも常備してある調味料ではないでしょうか?菌の繫殖を抑える働きもあり手肌にも優しくので、コンロのお掃除にはピッタリですね。

お酢の力を借りてコンロ周りをきれいにして見ませんか。

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