ミキサーの正しい捨て方は?地域によって分別が違うってホント?

スムージーやスープを作ったり、自家製ふりかけを作ったりと、ミキサーはあると便利な調理家電の一つです。

我が家にも親戚に数年前に頂いたミキサーがあります。

ミキサーは私が子供の頃からありましたが、最近のミキサーはずいぶんコンパクトになりました。

しかし、ハンドブレンダーなどさらにコンパクトなものに比べると、場所を取るのは事実です。我が家のミキサーも食器棚のそこそこのスペースを占領しています。

我が家はハンドブレンダーもありミキサーの使用頻度は少ないものの、まだまだ使えるので処分はしていませんが、置くスペースがない、使用頻度が少ない、壊れてしまったなどさまざまな理由でミキサーの処分を考える人もいるでしょう。

そこで今回は、ミキサーの捨て方について取り上げます。

実はミキサーは、地域によってゴミ分別がさまざまです。ミキサーの処分を考えている方は、是非参考にしてみてくださいね。

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ミキサーのゴミ分別は自治体によってさまざま!

ミキサーの捨て方で最も一般的なのは、ゴミに出すことです。

自治体によって違いがありますが、一辺が30cm以上あるものは粗大ゴミとして出すように指定しているところが多いようです。

一部の自治体では、ミキサーは大きさに関わらずすべて粗大ごみとしているところもあります。

また、小型家電の回収をしている自治体や、ミキサーを捨てる際にはコードを切るなど、特有のルールがあるところもあります。

詳しくはお住まいの自治体のWebサイトの確認や、役所の関係窓口に問い合わせてみましょう。

ちなみに私が住んでいるところでは、ミキサーは不燃ゴミとして捨てるようになっています。

ミキサーに限らず、不燃ゴミと可燃ごみは指定ゴミ袋がありますので、ゴミ袋に入らない大きさのものは、粗大ゴミとして捨てるという基準があります。

リサイクルショップを利用したミキサーの捨て方

ミキサーの捨て方はゴミに出すのが一番一般的ではありますが、他にも方法があります。

その1つがリサイクルショップを利用する方法です。

下記に該当するミキサーをお持ちの場合は、リサイクルショップで買い取ってくれる可能性が高いです。

・新品の購入価格が2万円以上のもの
・業務用の商品
・テレビや雑誌など、メディアで紹介されたもの
・製造された年が5年以内
・使用回数が少ないもの

ミキサーが汚れていたり、付属品が不足している場合は、買収価格が下がるだけではなく、買収不可になる可能性もあります。

リサイクルショップで買い取ってもらう前にミキサーに汚れがあれば取り除き、付属品の不足がないかチェックをしておくことが大切です。

尚、リサイクルショップの買収方法は3種類あります。状況に応じて買収方法を選びましょう。

店舗に持ち込む

リサイクルショップが近くにある方は、店舗に持ち込むのがおすすめです。店舗へ持っていく際に、ミキサーに傷をつけないように注意しましょう。

宅配買収

リサイクルショップへ宅配便を利用して商品を送り、買収してもらう方法です。

リサイクルショップが近くにない方におすすめです。

値段が付かなかった場合や査定金額に納得ができなかった場合は送り返してもらうことができますが、その際送料がかかることがあります。

出張買収

リサイクルショップのスタッフが自宅まで来てくれますが、出張料がかかる場合があります。

ミキサー以外にも買収するものが多くある場合や、持ち出しが難しい商品がある場合は、出張買収が便利です。

フリマサイト、オークションサイトを利用したミキサーの捨て方

付属品の不足や使用感があるものなど、リサイクルショップでは買収不可になるようなミキサーでも、ラクマやメルカリなどのフリマサイトや、ヤフオクに代表されるオークションサイトを利用すると売れることがあります。

私もメルカリを利用していますが、上手に売るコツは、商品画像をいろいろな方向からできる限り多く撮り、メーカーや型番、商品の状態や使用年数など商品の詳細をできるだけ詳しく記載することです。

商品の状態を詳しく記載することは、購入される方の信頼を獲得し、結果としてトラブルの回避にもつながります。

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ミキサーの捨て方【まとめ】

今回は、ミキサーの捨て方について取り上げました。

ミキサーの捨て方は、自治体によってかなりの差があります。

一辺が30cm以上あるかないかで、燃えないゴミと粗大ごみを区別する自治体もあれば、私が住んでいるところのように指定袋に入らないもののみ粗大ゴミとしているところもあります。また、特有のルールを設けている自治体も存在します。

ミキサーを捨てる際は自己判断でせず、必ず事前に自治体のWebサイトや関係窓口に確認をして正しく捨てましょう。

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