電子レンジにアースをつけないのは危険?つけない際のデメリットを解説!

みなさんは「アース」を知っていますか?

アースは電子レンジや洗濯機などについています。

ですが、つけなくても機器は動くので、つけずに放置してしまう方が多いでしょう。

結論から言うと、電子レンジにアースをつける必要はあります。

なぜならアースは電気から私たちを守ってくれる大切なものだからです。

この記事では、以下のことを紹介します。
・電子レンジにおけるアースの役割
・アースの必要性とつけない場合のデメリット

最後まで読み進めていただくと、「なぜアースをつける必要があるのか?」といった疑問を解決することができますのでぜひ最後までお付き合いください。

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電子レンジにおけるアースの役割とは?

電子レンジにおけるアースの役割はなんでしょうか?
アースには以下の3つの役割があります。

漏電を防ぐ

漏電とは、電気が回路以外に漏れてしまうこと。

漏電はコードが劣化したり電気を通さない物質である絶縁体が損傷したりすることで起こります。

漏電に気づかず触ってしまうと感電する危険性があり、アースには漏電が起こったとき電流を大地に逃がして感電する危険性を下げる役割があります。

電子レンジなど水まわりで使う家電にアースが取りつけられていることが多いです。

アースは水まわりで使う家電に取りつけられていることが多いのですね。
漏電を防いでくれるので、ついていると安心です。

雷から家電を守る

雷が落ちると急に強い電流が流れるため家電の故障につながります。

アースには雷からの衝撃を抑えて家電を守る役割もあります。

アースは漏電を防ぐだけでなく、落雷から家電を守ってくれるのですね。

ノイズや静電気を逃がす

電子レンジは目に見えない電磁波を放出します。

電磁波は電波障害の原因となる電気ノイズを生み、電気があるところには静電気も発生します。
アースはノイズや静電気を逃がす役割も担っています。

アースは私たちを感電の危険性から守り、また家電を落雷による故障から守るという大切な役割を担っていますね。

感電は水まわりで家電を使用するとき一番心配になるものだと思います。
しかし、雷から私たちを守ってくれるアースがあると安心して水まわりでも家電を使用することができますよね。

電子レンジにアースをつけないのは危険?

電子レンジにアースは必要です。

水気の多いキッチンで使用することが多い電子レンジには漏電の心配があります。
雷から私たちを守ってくれるアースがついているととても安心なのです。

アースをつけないときのデメリット

みなさんはアースがついていない電子レンジのデメリットはなんだと思いますか?
アースがついていない電子レンジを使用すると、漏電が起こり以下のような被害があるのです。

①漏電した電化製品に人が触れて感電する。
②漏電した電化製品によりケーブルやコンセントが加熱され発火する。

このように漏電は感電や火事の原因になります。

アースのついていない電化製品の使用には感電だけでなく火事の危険性もあるのです。

家電への感電対策は法律で定められており、漏電を防止するためにアースの取りつけも義務化されています。

また、コンセント部分にアースがついていないものはアースが組み込まれているか絶縁対策が施されています。

アースをつけないときのデメリットは漏電の危険性があり、さらに感電や火事も起こってしまうところです。

漏電による感電や火事を防ぐために法律で感電対策が定められ、アースの取りつけも義務づけられていますね。

そのため水まわりで使用する電子レンジにはアースの取りつけは必要だと思います。

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電子レンジにアースをつけないのは危険?【まとめ】

・アースは特に電子レンジや冷蔵庫など水まわりで使用する家電に取りつける必要がある。
・アースの役割は3つ。

1:漏電を防ぐ
2:雷から家電を守る
3:ノイズや静電気を逃がす
・家電への感電対策は法律で定められている。
・アースの取りつけは漏電を防止するために義務づけられている。
・アースをつけないときのデメリットは主に漏電による感電と火事。

ここまで読んでいただければ、アースがどれほど家電に必要なものか分かっていただけると思います。

水まわりで使用する電化製品には漏電の危険性があり、そこから感電や火事につながるのです。

漏電の危険性を下げるため、また安心して電化製品を使用するためにアースはとても必要なものだと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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