電子レンジでラップする意味とは?また代用品についても解説!

こんにちは!突然ですがみなさんは電子レンジを使用するとき、ラップをきちんとしていますか?

今回は、電子レンジでラップを使用する意味と、ラップに変わる代用品をご紹介します。

実は、ラップには電子レンジを綺麗に保つだけでなく温め効率が上がったり、食品の水分を過剰に蒸発させないための防止など、ちゃんとした理由があったんです。

当記事では、その理由について詳しく紹介していきます!

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電子レンジでラップを使用する意味

早速本題ですが、電子レンジでラップを使用する意味についてご紹介しましょう。

そもそも、電子レンジとは、表面から熱を加えて食品を温めるのではなく、電磁波によって食品に含まれる水分子を振動させ、食品の内部から熱を発生させて温めているのです。

ですから、その水分子を振動させている間に水分が必要以上に蒸発してしまい、食品がカピカピになってしまうのを防ぐために、ラップをかけて防いでいるんですね。

また、カレーや中華料理、ニンニクなどのように匂いの強い食品をラップなしで温めてしまうと、電子レンジ内に匂いがこびりついてしまい、他の食品を温める際に匂い移りするのを防ぐためでもあるんですよ。

ラップって、意外と優秀なことがわかりましたね。

電子レンジでラップが不要な食品

では、全てにラップをかけて電子レンジで温めればいいのかというと、実はそうではありませんでした。

実はこれは私も知らなかったことですが、ネットの情報によれば「揚げ物」は電子レンジでラップをして温めることは逆効果だったのです!

なぜかというと、揚げ物類を電子レンジで温めるときにラップを使用すると、前述した通りに水蒸気がこもり、結果として揚げ物類がベッタリと水っぽく仕上がってしまうそうなんです。

どうですか?電子レンジでラップを使用するのが当たり前だからと言って、揚げ物類にもラップをして温め、水っぽくなってしまった!なんて経験ありませんか?

私は常に疑問に思っていました。

ですから、揚げ物類は二日目に残らないように消費しなければと思い、一晩で食べ切るよう努力していました。

ということから、揚げ物類を電子レンジで温めるときにはラップを使用せず、そのまま温め直すのが最適とのことです。

※ということで実際に試してみました。
主婦歴3年の私。久々に揚げ物を二日目まで残しました。

そしていざ、電子レンジで温めてみると、、ふんふん、なるほど。

やはり揚げ物なので、カリッと感は流石に元通りにはなりませんでしたが、いつもの水っぽくべっちゃっと感はなく、しっとりめの揚げ物になりました。

やはり、揚げ物類を電子レンジで温める時はラップは使用せず、そのまま温めるのが最適というわけですね。勉強になりました!!

電子レンジでのラップの代用品

ところで、ラップをいざ使おうと思った時に切らしていることはありませんか?そんな時、応急処置でも代用品があれば、、と思いますよね?そこで、ラップに変わる代用品をご紹介します!

初めにお断りを入れておきますが、アルミホイルは冷蔵保存する際の代用品にはなりますが、電子レンジでは大変危険なため使用しないでくださいね。

小皿

こちらはもう代用品として使用している主婦さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

食品の入ったお皿に適した大きさの小皿を上に被せれば、冷蔵庫でも食品の感想を抑えることができますし、電子レンジ対応の小皿であればそのまま電子レンジで温めることもできるので便利ですよね。

シリコンラップ

今や100均にも売っているシリコンラップ。繰り返し使えて経済的にも優しいラップです。レンジ対応のシリコンラップを使えば、電子レンジでの使用も可能になります。

しかし密閉できないものや電子レンジで使用不可なものもありますので、購入の際には要注意して裏面を見てから購入してくださいね。

タッパー

こちらは冷凍保存としても電子レンジで温めるとしても利用することができるので便利なものですよね。

しかし、容器は電子レンジで温めOKだとしても、フタがNGなタッパーもあります。ご使用の際は底面記載の耐熱温度を確認してから使用してください。

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電子レンジでラップする意味とは?【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

今回は、電子レンジでラップを使用する意味とその代用品についてご紹介いたしました。

電子レンジでラップを使用する意味がしっかりとあり、またラップを使用する方が逆効果な食品があることをご存知でしたか?

この記事によって、また皆さんのキッチン周りの豆知識が増えていたら幸いです。

また、代用品についてはおうちにあるものですぐできるもの、100均などで手軽に手に入れられて便利かつエコなものをご紹介しました。

皆さんが彩りある日常が送れますよう、心から祈っております。

それでは、またお会いしましょう。

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