正月飾り、アパートやマンションの飾り方は?注意点を解説!

1年のはじまりであるお正月。

お正月には喪中ではないご家庭ではお正月飾りをしている場合がほとんどだと思います。

一戸建てのお家に住んでいる方は本来の飾り方をすることが出来ますが、アパートやマンションの場合には飾り付けをすることが難しい場合もあります。

お正月飾りをアパートやマンションの場合にはどのように飾れば良いのでしょうか?

また、共有スペースとなる玄関外はどうすれば良いのでしょうか?

調べてみました!

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お正月飾り、アパートやマンションでの飾り方は?

そもそもお正月飾りの意味をご存知ですか?

お正月飾りとは本来、年神様をお迎えするために飾られるものです。

門松であれば「結界」「目印」といった意味があるため玄関や門など家の入り口となる場所に。

しめ縄であれば「目印」「年神様が宿る場所」とされるため、玄関ドアの表に。

・・・など1つ1つの飾りに意味があります。

意味があるということは、飾る場所もそれぞれ決まっています。

ですので、お正月飾りは一戸建ての場合にもアパートやマンションの場合にも基本的な飾り方に変わりはありません。

しかし、一戸建てに比べてアパートやマンションでは玄関まわりが狭かったり、玄関より外は共有スペースとなっていたり、一戸建てのように決まった場所に飾ることは出来なくなってしまう場合が多いと思います。

そうなってくると飾る場所や飾りの大きさを変更せざるえなくなります。

では、お正月飾りをアパートやマンションに飾る場合の飾り方はどうすれば良いのでしょうか?

しめ縄

まず、しめ縄についてです。

しめ縄は一般的には玄関ドアの表に飾る場合が多いと思います。

これは、一戸建てでもアパートでもマンションでも問題なく飾れるかと思います。

どの場合にもドアに直接貼るのに抵抗がある方は粘着部分の下にマスキングテープを貼るようにしましょう

そうすることで、ノリ跡などがつくことなくキレイに剥がすことが出来ますよ。

また、しめ縄は昔ながらのしめ縄やリースなど形もさまざまなものがあり、デザインもさまざまなものがあります。

自分の好みに合ったもの、また、飾りやすいものを選ぶようにしましょう。

表に飾れない理由がある場合にはドアの内側に飾っても良いですよ。

年神様を迎えるための目印、また、年神様が宿るものとされていますので飾るようにしましょう。

鏡餅

鏡餅は本来、床の間に飾るものですが、アパートやマンションの場合には床の間がない方も多いかと思います。

床の間がない場合にはリビングやダイニングに飾るようにしましょう。

ここで気をつけたいのが、鏡餅とは玄関から離れた場所に飾るものとされています。
ですので、玄関に飾るのはやめてくださいね。

リビングやダイニングなど玄関から離れた場所に飾るようにしましょう。

門松

1番飾るのが難しいのが門松ではないでしょうか?

一戸建ての場合には玄関や門など家の入り口となる部分に飾る門松ですが、アパートやマンションの場合には玄関から外は共有スペースとなる場合がほとんどです。

その場合には、飾れないことが多いでしょう。

玄関外に飾れない場合には玄関の内側、または下駄箱の上に飾るようにしましょう。

この場合に、昔ながらの大きさのものを置くのが難しい場合には玄関に合った大きさのものを選ぶと良いですよ。

また、どうしても玄関外に置きたい場合には事前に管理人の方に許可を取るようにしましょう。

その上で、近隣の方へ一言声をかけておくことで揉め事を避けることが出来るでしょう。

管理人、近隣の方へ許可が取れた場合でも近隣の方の迷惑にならない大きさ、場所を選ぶようにしましょう。

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正月飾り、アパートやマンションの飾り方は?【まとめ】

正月飾り、アパートやマンションの場合の飾り方は?について調べてみました。

いかがでしたか?参考になりましたか?

アパートやマンションの場合でも飾るといった行為が大切です。
飾れる大きさのものを選び、飾るようにしましょう。

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