浮き輪サイズは何歳でどのくらい?知っておきたいサイズの選び方

「浮き輪のサイズ60cmって何歳に合うの?」と悩んだことはありませんか?」

小さいものから大きいものまで幅広く展開しているので、ベストなサイズを選ぶのは難しいですよね。

「子どもはすぐ大きくなるから、大きめを買った方がいい」とか、逆に「少し小さいけど、体が入るから大丈夫」と考える方もいるでしょう。

しかし浮き輪は体に合ったサイズを選ばないと、事故を招く原因になります。

正しいサイズ選びが必要になりますが、ネット通販を利用する人も多い現代、せめて何歳でどのくらいのサイズがいいのかだけでも知っておきたいですよね。

サイズ選びに悩んでる方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

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浮き輪は何歳から使える?

浮き輪のサイズを検索している方は、子ども用の購入を検討している場合が多いのではないでしょうか。

そもそも浮き輪は何歳から使えるのでしょう?

基本的には3歳以上が対象になっています。

しかし浮き輪があれば絶対安全というわけではありません。

小さい子がずっと浮き輪につかまっているのは体力的に難しいですし、足がつって抜け落ちる危険性もあります。

何歳であっても必ず大人が見守っていましょう。

3歳以下はベビー用が販売されています。

ベビー用の浮き輪は、足を入れて座るタイプが多く、体が抜け落ちないようになっています。

しかし浮き輪に座る状態なので、重心が高くなり転覆しやすいデメリットもあります。

幼児に浮き輪を使う場合は、必ず保護者がそばにいて目を離さないでください。

体に合ったサイズ選びが重要

浮き輪の購入にネットを利用する方も多いでしょう。

実際ネットのほうが安かったり、種類も豊富で好みの商品を見つけやすいですよね。

しかし実物を見れないので、サイズ選びは悩みます。

浮き輪のサイズの目安は以下の通りです。

・45cm 胸囲49cm(3歳以上)

・50cm 胸囲54cm

・55cm 胸囲56cm

・60cm 胸囲58cm(6歳前後)

・65cm 胸囲62cm

・70cm 胸囲66cm(9歳前後)

・75cm 胸囲70cm

・80cm 胸囲74cm(12歳前後)

・90cm 胸囲78cm

・100cm 胸囲80cm(15歳以上)

・120cm 胸囲85cm

・130cm 胸囲85cm以上

浮き輪をつけて、少し余裕があるぐらいが丁度良いサイズです。

ある程度は年齢が参考になりますが、目安はあくまで目安なので、年齢だけで判断してはいけません。

子どもの成長を考えて「とりあえず大きいサイズを買っとけばいいだろう」という考えも危険です。

体に合わないサイズの浮き輪は、事故の原因になります。

大きすぎれば体が抜け落ちてしまうし、小さいとひっくり返ったとき抜けづらくて溺れてしまうことも。

年齢よりも、胸囲を参考にしましょう。

子供の胸囲は、両腕を軽く上げて、メジャーが落ちない程度に締めつけて測ります。

しかし一番確実なのは試着することです。

夏になるとホームセンターやおもちゃ屋で、サイズの見本用の浮き輪を置く店舗もあります。

子ども用はとくにサイズ選びが重要になるので、お店には申し訳ないですが、見かけたら試着させてもらいましょう。

とはいえ買うつもりも無いのに長居するわけにもいかないので、なるべく手早くすませるか、正直にひとこと断りを入れたほうがいいかもしれません。

ベビー用首浮き輪には要注意

胴体ではなく首につけるベビー用首浮き輪は、0歳から3歳ぐらいまで使えます。

あごを浮き輪に乗せるので、しっかりあごが乗るようになってから使用してください。

一見危ないように思えますが、水中は浮力があるので首が締まることはありません。

水中で赤ちゃん自身が手足を自由に動かせるので、バランス感覚を学び、水に慣れさせることができます。

心と体の発達を促進すると同時に、軽い運動で体がほぐれてよく眠れるようになるので夜泣き対策にもなります。

あくまで知育の道具なので、水に浮かせて放置していいわけではありません。

お風呂で使用し、親が頭や体を洗っている数分のうちに溺れた事故も発生しています。

浮き輪の空気が抜けていたり、あごがずり下がって溺れることもあるので、使用中は絶対に目を離さないでください。

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浮き輪サイズは何歳でどのくらい?【まとめ】

浮き輪のサイズは、年齢を目安にできますが体格には個人差があるので、胸囲を参考にしたほうがいいでしょう。

一番確実なのは実際につけることなので、サイズの見本を置いている店舗があったら、試着することをおすすめします。

浮き輪をつけて、少し余裕がある程度がベストです。

適正のサイズを選んでも100%事故を防ぐことはできません。

子どもを浮き輪で遊ばせるときは、必ず大人が目を離さないようにしましょう。

ベビー用首浮き輪も同様で、使用方法と注意事項をしっかり理解したうえで使ってください。

少しでも事故のリスクを減らすためにも、正しいサイズ選びを心がけたいですね。