お盆休みが2024年は長い!?公務員の休日の実態は?

毎年のカレンダーの中でも、休日に関しては特に気になるポイントですよね。

お正月とゴールデンウイークの次に注目するのが「お盆」なのではないでしょうか?

一般企業はお盆を休みにするイメージがありますが、公務員として働いている方のお休み事情はどのようになっているのでしょう?

「家族や友達が公務員だけど、お盆に一緒に出掛けたりできるのかな?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

本記事では2024年のお盆休みについてと、公務員のお盆休みの実態をまとめてみました。

ぜひ最後までご覧ください。

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お盆休み2024年はいつからいつまで?

今年2024年はお盆休みが長く、最大9連休になる企業もあるようです。

お盆は一般的に8月13日~16日の4日間ですが、2024年はちょうどお盆の前後が土日や祝日になっています。

したがって土日祝が休みの企業が、お盆をすべて休みにした場合、9連休となるわけです。

職種や業務形態によって違いはありますが、2024年は比較的多くの方が休みやすい暦になっています。

長期の休みとなれば出来ることの選択肢も増えますし、わくわくしますよね!

公務員にお盆休みはない

残念なことに公務員には原則、お盆休みはありません。

公務員は暦通りの休みが基本で、土日と祝日が休みとなっているからです。

年末年始だけは例外で、12月29日~1月3日を休日と定めています。

お盆の制度がない公務員は、平日であれば通常通りの勤務体制になります。

役所などは平日であれば開いていますし、公務員の中には消防士や警察のように年中無休で対応しなければならない職種もあります。

しかしお盆休みがないからと言って、休みが少ないわけではありません。

年間の休日数は一般企業と同等に与えられていますのでご安心ください。

公務員には有給休暇の他に「夏季休暇」が与えられる

公務員にはお盆休みはありませんが、有給休暇とは別で取得できる「夏季休暇」が定められています。

*公務員の夏季休暇

国家公務員・・・7月~9月の間で3日間

地方公務員・・・7月~9月の間で5日間

夏季休暇と有給休暇をうまく使うことができれば、お盆に連休をつくることは可能です。

しかしお盆は休みを取りたい人が多いです。

みんなが一斉に休んでしまうと仕事が回らなくなってしまうので、上司や同僚には早めにお伺いを立てておくと良さそうですね。

一方お盆にこだわりがない方は、他の期間に夏季休暇を取得することになります。

お盆や夏休みはあらゆる場所が混雑しますし、旅行をするにも宿や飛行機代も高くなってしまいます。

お盆休み以外に夏季休暇を取得することは、メリットもたくさんありそうですね!

学校の先生はお盆休みを取りやすい!?

お盆の時期、子どもたちは夏休み真っ只中。

当たり前のことですが、子どもたちが夏休みでも先生は休みにはなりません。

平日は学校に出勤をして、仕事をこなしています。

学校の先生はお盆休みを取ることは出来るのでしょうか?

私の知人が学校の先生なので、お盆休みについて聞いてみたのですが、「授業がないので、夏休み中であれば比較的自由に休むことができる」とのことでした。

お盆に夏季休暇を使っている先生も多いようです。

しかし裏を返せば「夏休み以外は夏季休暇を取りづらい」ということ。

学校の先生は大変な職業のひとつですが、夏休みは積極的に休暇を取得してリフレッシュして欲しいですね・・・。

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お盆休み2024年公務員は?【まとめ】

いかがでしたでしょうか。

公務員にはお盆休みがありませんが、その代わりに「夏季休暇」が与えられています。

2024年のお盆は最長9連休となっていますので、家族や友達が長期で休めるという方も多いはず!

数年前と比べると、観光やレジャー業界は活気を取り戻していますし、海外旅行のハードルもグッと下がりました!

夏季休暇や有給休暇を上手に利用して、お盆休みを満喫したいですね!