縦型洗濯機の洗剤自動投入機能のデメリットとメリットを徹底解説!

そもそも洗濯機に「洗剤の自動投入機能」があるものはご存じでしょうか。

縦型洗濯機の洗剤自動投入機能とは、洗濯機をまわす前に前もって洗剤や柔軟剤をいれておくことで自動的に洗剤や柔軟剤を入れてくれるという素晴らしい機能です。

とはいえど、メリットだけでなく、デメリットも知っておくことで購入時に必要なのか考えることができます。

どの洗濯機が自分に合っているのか考えた上の購入になるよう、この記事では、縦型洗濯機の洗剤自動投入機能のデメリット・メリット合わせて紹介していきますので、是非最後までご覧ください。

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気になる縦型洗濯機 洗剤自動投入機能のデメリットは?

まずは縦型洗濯機の洗剤自動投入機能の気になるデメリットから紹介します。

(1)漂白剤は自動投入できない
(2)粘度の高い洗剤を使用するとつまりやすい
(3)洗濯するものによっては結局手動で入れなければいけない
(4)(3)のあとのようなときに自動投入の機能をオフにすると、その次のまわすときにオンにし忘れて洗剤なしで洗濯する羽目になる
(5)投入口の掃除が意外と大変
(6)粉洗剤やジェルボールも自動投入できない

ちょっと気になるデメリットですよね。

よくあるのはダウニーのような粘度の高い柔軟剤をいれると固まったまま詰まってしまうというケースです。

液体でも、以前から販売されているようなさらさらした液体洗剤を入れる必要があります。

ジェルボールのような固体のものもいれることができないので要注意です。

また、洗剤を変えるごとに投入口を掃除する必要があるので、洗濯洗剤の種類が定まっていないと逆に掃除の回数が多くなってしまいます。

投入口の掃除は、掃除の仕方自体はカンタンですが、その投入する容器を洗ってしっかり乾かす必要があるので時間が必要になります。

その中でも一番のデメリットに成りうるものが、(3)の洗濯するものによっては結局手動でいれなければいけないことです。

ニットなどのおしゃれ着に分類されるような素材の服は、おしゃれ着洗剤を使用すると思いますが、その洗剤は手動でいれなければいけません

そのままいつもの洗剤でおしゃれ着コースをやってしまうこともできますが、ニットなどのおしゃれ着はデリケートな素材のため、色落ちなどしてしまう可能性があります。

せっかくのお気に入りの洋服が色落ちしてしまったら悲しいですよね。

縦型洗濯機 洗剤自動投入機能のメリットは??

もちろん洗剤自動投入のメリットもあります。

(1) 毎回洗剤をいれなくていい、計らなくていいため楽
(2) 詰め替えのみを購入すればいいので環境にも優しい
(3) 柔軟剤の効果があがる
(4) 洗剤を置くスペースをとらなくていい

メリットをみてみるとスタイリッシュな生活が出来そうな感じがします。

毎回洗濯洗剤をいれるわずらわしさがないのは圧倒的なメリットです。

量も計らなくても自動で必要な分を計量していれてくれるのもありがたすぎる機能です。

毎日の洗濯の時間の時短と、洗剤の保存場所の確保になるのは大きいメリットです。

洗剤や柔軟剤がこれ!と決まっている方にはとてもおすすめです。

毎日数分でも短縮できれば、積み重ねでかなりの時短になりますね。

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縦型洗濯機の洗剤自動投入機能のデメリットとメリット【まとめ】

洗剤の自動投入のメリット・デメリットどちらもありますね。

毎日計らなくていいという手軽さはなんといっても魅力的です。

計らないことで結果、適切な量の洗剤、柔軟剤を入れることになるので洗剤の使う量が減って金額的にも節約になったという声も。

デメリットのおしゃれ着はあまり洗わないという方や、投入口の掃除はあまり苦ではないという方にはおすすめです。

また、洗剤自動投入の洗濯機の購入を悩んでいる方は、まずはジェルボールを購入するのも手です。
洗濯洗剤を計らなくていいメリットだけであれば解消することができますよ。

楽に時間をかけずに洗濯をするための参考になれば幸いです。

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