年末の仏壇のお供えについて!のしはどうすればいいの?

年末には仏壇の大掃除をして、お供えをするのが一般的ですよね。

でも、お供えをするのに縁起が良い日にちや悪い日にちってあるの?

いつするのが良いの?と思う方も多いのではないでしょうか。

また、自宅の仏壇ではなく、どこかへお供えを持っていく場合にのしはなんて書けば良いの?
喪中の場合はどうしたらいいの?

お花をお供えとして持っていきたいけど何でも良いの?と分からないことも多いはず。

お供えを持っていったのは良いけど相手に失礼になってしまった・・

なんてことは避けたいですよね。

そんなことを避けるためにも、ご先祖様も生きている人もみんなが気持ちよく新年を迎えられるように、詳しく調べてみました!

ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

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年末の仏壇のお供えはいつすればいいの?

一般的に年末の仏壇のお供えは12月28日までにするのが良いとされています。

29日〜31日は縁起が悪いため、避けた方が良いとされていますが、仕事の都合などで28日までには出来ない方も多いはず。

そんな場合は30日までにするようにしましょう。

というのも、31日は一夜飾りになってしまうため最も縁起が悪いと言われています。

ですので31日は避けて30日までにお供えをするようにしてくださいね。

そもそもお供えとはなんのために必要なの?

お供えとは年神様をお迎えするために大切な欠かせないものです。

一般的に五供と言われているものがお供えの基本となり、お正月のお供えにも五供は欠かせません。

しかし、宗派によってお供えするものや飾り付けは違ってきます。
宗派に沿ったお供えや飾り付けをするようにしましょう。

分からない場合やご両親や祖父母など聞ける方がいる場合にはその方に。

居ない場合には寺院に取り合わせると良いでしょう。

喪中の場合はどうしたら良いの?

喪中の場合は四十九日があけるまでは飾り付けなどは行わないのが一般的です。

四十九日があけた後は各ご家庭の考え方により飾り付けの有無は変わってきます。

この場合も上記は一般的な言われであり、各地域やご家庭により考え方は違います。

どうしたら良いのか分からない場合は聞くと良いでしょう。

年末のお供えののしは何て書けばいいの?

一般的には「お年賀」または「お年始」と言われていますが、これも各地域によってさまざまなようです。

「お供え」と書く場合もありますし、上記のような書き方も。

やはり、この場合もご両親や祖父母などに聞くのが間違いないと思います。

聞けるご家族が居ない方は購入するお店で聞くのもオススメですよ。

お店の方は書きなれているため、こんな書き方をする人が多いですよと教えてくれるはずです。

それを参考に決めれば間違いないでしょう。

また、お年賀やお年始と書けるのは新年を迎えた1月7日までとされています。

お花はなんでも良いの?

原則、仏壇用のお花は良いものと悪いものに分けられています。

しかし、故人がこのお花を大好きだったからどうしてもこのお花をあげたい!という場合には仏壇にはそぐわないとされているお花でも年末くらいは良いのでは?と思います。

また、仏壇のお花は近年造花でも良いとされています

が、個人的に普段は造花でも年末くらいは生花にすると良いのでは?と思います。

自宅用ではなくお供えとしてお花を持っていく場合には生花をオススメします。
また、先程上記で故人が好きだったお花をあげたい場合は仏壇にはそぐわないお花でも年末くらい良いのでは?と書きましたが、自宅以外の場所へ持っていく場合には注意しましょう。

受け取る側がそれを承諾してくれるのであれば全く問題ありません。

しかし、一般的に仏壇には悪いとされているお花を持っていくのは失礼に当たりますし、場合によっては相手を怒らせてしまうことも。

事前に理由を説明し、許可を得てから持っていくようにしましょう。

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年末の仏壇のお供えについて!【まとめ】

お供えの日にちはおおまかに決まっているものの31日までにしていればオッケー。

また、お供えや飾り付け、喪中の時などについては各地域や家庭によってそれぞれなため一般論にとらわれず、地域や家庭の考えに沿ってすると良い。

分からない場合は確認すると良い。

お花についても原則決まってはいるが、例外もあるため、それぞれの考えに沿ってすると良い。

年越しに大切な年末のお供えをし、良いお年をお迎え出来ますように。

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