トリトンで年末寿司を楽しもう!営業時間や予約開始時期についても解説!
年末と言えば皆さん何を食べますか?
おせちやオードブルなどいろいろな答えがあると思います。
私はその二つよりもよくトリトンのお寿司を食べていたな〜という思い出があります。
トリトンの年末寿司は少人数用から大人数用まで様々な種類があるので、その年に集まる人数なんかに合わせて注文するものを変えていました。
年末オードブルじゃなくて年末寿司?と思われる方も多いかもしれません。
ですが、トリトンの年末寿司を食べて迎える一年はいいものですよ?

今回は、トリトンの年末寿司のメニューについて、持ち帰りの予約がいつから始まるのか、年末や新年の営業時間の三つについて解説していこうと思います。
Contents
トリトンの年末寿司は豪華!人数に合わせたバリエーションも
予約限定にはなりますが、トリトンの年末寿司は本当に豪華です。
基本的には通常の持ち帰り用セットメニューと同じものなのですが、六十貫入った『だんらん』というセットメニューは、いくらやほたてのような普段はあまり手が届かないな......というようなネタはもちろん、数の子なんかの縁起物も入っています。
大人数用だけでなく、二千円前後で十貫入っている『さくら』や『すずらん』というメニューもあるので、お一人やご夫婦、カップルだけで年末寿司を楽しみたいという方にもおすすめです。
大人数向けだけでなく、少人数向けのメニューがあるのはとても有難いですね!
三〜四人向けの『なごみ』や『やよい』といったセットメニューもあるので、家族でゆっくり年末寿司を、と考えている方向けのメニューもちゃんとありますよ。
ただ、こちらの年末寿司は数量限定かつ持ち帰り専用なのでそこだけはお気を付けください。
年末寿司の予約はいつから?早くしないとなくなっちゃうかも!
トリトンの年末寿司は予約限定というお話は先ほどもしましたが、実は数量も限定なんです!
例年十月の半ばから予約を開始するのですが、すぐに予約がいっぱいになってしまうようで、予約できなかったという方がSNS上でもちらほらと見受けられます。
電話やWeb予約には対応しておらず、店頭での直接予約のみなのにも関わらずすぐに予約が埋まってしまうなんて......。
トリトンの人気を体現しているようですね。
公式ホームページや店頭ポップでも年末寿司の予約開始は確認できるので、見かけたらすぐに予約に向かうのが吉かもしれません。
受け取りは三十一日の大晦日!
もちろん職人さんの握りたてなので、新鮮なお寿司で年末を迎えられますね。
トリトンの通常営業はいつからいつまで?実は北海道と東京では違うんです!
今までは年末寿司の予約のお話をしてきましたが、数量限定ということもあり、予約が取れなかったというような方も出てしまうかと思います。
そんな時に気になるのは、やはりお店で食べられる営業日ですよね。
トリトンの年末年始の営業時間は、北海道では一律、東京は店舗によって違うようです。
例年通りだと
北海道は全店舗で
30日 時短での通常営業(21時まで)
31日 予約の受け渡しのみの営業(18時まで)
1日~2日 休業
3日 通常営業
東京
ソラマチ店
31日 時短での通常営業(21時まで)
1日 通常営業
池袋東武店
31日 時短での通常営業(19時まで)
1日 休業
2日 通常営業
2024年に展開されたばかりのアトレ品川店の情報は残念ながら無かったのですが、東京の二店舗とさほど大きく変わらないかと思います。
ただ、年末年始という事でかなり混みあうことが予想されるでしょう。
待ち時間は覚悟していかなければなりませんね。
トリトンで年末寿司を楽しもう!営業時間や予約開始時期についても解説!【まとめ】
トリトン常連の私からすれば、トリトンで年末寿司を楽しんでほしい!という気持ちはとても強いです。
ただ、年末寿司のお持ち帰りメニューは店頭予約のみ、数量限定、予約数がいっぱいになったら即終了というなかなか高いハードルになっています。
公式HPや店内ポップを見かけたら即予約!くらいの気概で向かう方が良いのかもしれません。
通常営業をしている時間に行って新年寿司を食べるのもまたありですね。
競争率は高いですが、トリトンの限定年末寿司、是非予約チャレンジをしてみてください!