松屋のミニ盛り!ご飯の量はどのくらい?気になるカロリーと値段は?

松屋といえば「牛めし」。ガッツリ食べたい時もあれば、小腹が空いて軽く食べたい時もあります。そして牛めし以外のカレーや定食を食べたいけれど、松屋に行くなら、ちょこっとだけ牛めしを・・・という時もあります。

牛めしを食べたい気持ちはあっても、状況やお腹の具合は人それぞれ違い、当然食べたい量も異なります。

通常、飲食店においてサイズはSサイズ、Mサイズ、Lサイズの3種類くらいです。ご飯においても小、中、大の3種類くらいが一般的ではないでしょうか。

しかし、松屋の牛めしはなんと、

①ミニ盛り
②並盛
③あたま大盛
④大盛
⑤特盛

の5種類もあるので、子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで食べる量が調整できて嬉しいですよね。

でも実際のところ、ミニ盛りと並盛、大盛、特盛とどれくらい量が違うのでしょうか。また聞きなれない「あたま大盛」とはどのようなものでしょうか。

そこで今回は、松屋の牛めしのミニ盛り、並、あたま大盛、大盛、特盛のご飯の量や、気になるカロリーと値段についてみていきたいと思います。

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松屋のミニ盛り!ご飯の量は?

松屋の牛めしの「ミニ盛り」、ネーミングを聞いただけでも可愛いですよね。それではこのミニ盛りというのはどれくらいの量をいうのでしょうか。

通常、どんぶり茶碗に一杯のご飯の量は約200gです。お茶碗一杯のご飯の量は約150gです。

そして松屋の牛めしの並盛のご飯の量は260g、ミニ盛りは160gです。こうして比べてみるとミニ盛りがお茶碗一杯くらい、並盛はどんぶり茶碗に少し足したくらいに相当することが分かります。

ちょっと小腹が空いた時や定食だけでは物足りない時には、牛めしのミニ盛りがお茶碗一杯くらいでちょうどいいかもしれませんね。

あたま大盛って?

ここで気になるのが、並盛と大盛サイズの間にある「あたま大盛り」です。普通の飲食店では聞きなれないサイズですよね。

実はこれ、ご飯の量は並盛と同じですが、上に乗っている具材の量だけ大盛という意味を表しています。

牛めしを横からみた時にあたまの部分(=上の部分)だけが大盛なので「あたま大盛」と名付けられたんですね。なんともユニークなネーミングです。

牛めしの「牛肉」の具材部分をたくさん食べたいのに、大盛にしてしまうとご飯の量も増えて食べきれない、炭水化物の量は控えたい、という人にとっては嬉しいサイズではないでしょうか。

松屋のミニ盛り!気になるカロリーと値段は?

ダイエット中だけど牛めしが食べたい、でもカロリーが気になる、という人にとっては並盛と比べてどれくらい違うのか知りたいところです。

まず、一番よく食べられる並盛のカロリーは、約709kcalです。それに対してミニ盛りのカロリーは約510kcalです。

並盛とミニ盛りは約200kcal違うので、おにぎり120g分くらいのカロリー202kcalと同じくらいです。そう考えるとダイエット中の人は安心してミニ盛りを食べることができそうですね。

ちなみに・・・他のサイズのカロリーも見てみると

ミニ盛り 510kcal
並盛 709kcal
あたま大盛 810kcal
大盛 945kcal
特盛 1129kcal

と、ミニ盛りと特盛ではカロリーが倍以上違いますね。

それではカロリーと同じくらい気になる値段と合わせて量も見てみましょう。

ミニ盛り 330円 220g
並盛 380円 346g
あたま大盛 480円 376g
大盛 530円 466g
特盛 650円 612g

牛めしの量と値段を合わせて見てみると特盛の量はミニ盛の3倍近くあるのに、値段は約2倍くらいなので特盛はとてもお得に感じますね。そしてミニ盛りが少し損した気分になってしまいます。

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松屋のミニ盛りとは?【まとめ】

値段だけみるとミニ盛りは少し損した気分になってしまいますが、経営者側からすれば量が売れなければ、売上も少なくなってしまいます。

でもこのミニ盛りがメニューとしてあるということは、それだけ需要もあるということですね。

私は「牛めし」というと、「ガッツリ」のイメージが強かったのですが、茶碗一杯くらいのこのミニ盛りサイズがあれば、気軽に食べられそうだと思いました。

小腹が空いた時や他のメニューだけでは物足りず、もう少し食べたい時、ダイエット中にもちょうど良いサイズだと思います。

松屋の牛めしを食べたいと思った時に、これだけサイズが揃っているので、その時のお腹の状態や状況に合わせて食べられるのは嬉しいですね。

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