倍ビッグマックの食べ方のコツは?カロリーと販売時間も教えて!
マクドナルドでは「朝マック」「昼マック」に続き、「夜マック」もお馴染みとなりました。
この夜マックでは、定番のレギュラーバーガーに100円もしくは200円プラスでパティを倍にできる夢のようなメニューです。
パティが1枚のハンバーガーを「倍バーガー」にするとパティが2枚になりますが、「ビッグマック」で「倍ビッグマック」にすると、パティがなんと4枚になるなんて、満足感とボリュームが半端ないですよね。

お得になって嬉しい反面、ただでさえ食べにくいビッグマックが「倍ビッグマック」になると、食べにくさも倍になり、上手に最後まで食べるにはどうやって食べるのが正解なのか迷いますよね。
そこで今回は、「倍ビッグマック」の上手な食べ方と、カロリーや販売時間についてみていきたいと思います。
倍ビッグマックの上手な食べ方は?
ビッグマックはパティが2枚ですが、倍ビッグマックにするとパティが4枚になり、さらにチーズ、レタス、ピクルス、特製ビッグマックソースをバンズで挟んでいるため、かなりのボリュームになります。
大きな口を開けて食べても、レタスやソースがこぼれて上手に食べるのはなかなか至難の業ですよね。
ここでは倍ビッグマックの上手な食べ方3つをご紹介したいと思います。
ひっくり返す
通常ハンバーガーのバンズは、平らな方が下になっており、膨らみのある方が上になっています。
そのまま食べると膨らんでいる上のバンズが上手に口の中に入り切らず、結果中身がこぼれてしまいます。
しかし、倍ビッグマックを逆さまにしてひっくり返すことにより、平らな面が上にくるのでかぶりつきやすくなり、さらに下側の膨らんでいるバンズを親指で少し潰してあげることで食べやすくなります。
紙に包んでもらう
一般的にボリュームのあるビッグマックなどは箱で提供されます。
倍ビッグマックも当然、箱で提供されますが、箱の場合、ハンバーガーは紙に包まれていません。
素手で手に持って食べると、バンズの間から中身がこぼれてしまいます。
そこで、倍ビッグマックを注文する際に「紙に包んでください」と一言伝えると、紙に包んでもらうことができます。
紙に包んであれば、食べたときに包み紙の中で、中身がこぼれたとしても下に落ちることはなく、綺麗に食べることができます。
潰す
ハンバーガーを潰すというのは、食事のマナーとして良くないと思われる人が多いかもしれませんが、実はハンバーガーの本場アメリカでは、潰して食べることは一般的なことで、マナー違反ではありません。
ボリュームがあり、食べにくい場合は、潰すことにより厚みが三分の二くらいになるので、食べやすくなること間違いなしです。
見た目は良くないかもしれませんが、食べている途中で中身がこぼれて散らかすよりも、潰しても最後まで綺麗に食べることができるので、これも倍ビッグマックの上手な食べ方の方法のひとつと言えます。
倍ビッグマックのカロリーと販売時間は?
通常のビッグマックは単品で450円ですが、夜マックで200円プラスして650円で倍ビッグマックにすることができます。
ではこのボリュームたっぷりの倍ビッグマックのカロリーはどれくらいなのでしょうか。
なんと、倍ビッグマックのカロリーは驚異の724kcalとなかなかのハイカロリーです。
合わせて他の栄養成分もみていきたいと思います。
【栄養成分】
エネルギー 724kcal
タンパク質 41.4g
脂質 43.4g
炭水化物 41.8g
ナトリウム 1310mg
カリウム 588mg
カルシウム 149mg
リン 392mg
鉄 3.8mg
ビタミンAμg 93mg
ビタミンB1 0.22mg
ビタミンB2 0.35mg
ナイアシン 7.5mg
ビタミンC 2mg
コレステロール 121mg
食物繊維 2.7g
食塩相当量 3.3g
カロリーはもちろんのこと、脂質など他の栄養成分もボリュームがありますね。満足度間違いなしです。
この倍ビッグマックは「夜マック」での販売だということをご紹介しましたが、具体的な販売時間は、17時~閉店までとなっています。
24時間営業の店舗においては17時~翌朝4時59分までです。
倍ビックマックの食べ方とは?【まとめ】
倍ビッグマックはかなりボリュームがあり、上手に食べるのはなかなか難しいですよね。そこで、上手な食べ方としては
①ひっくり返す
②紙に包んでもらう
③潰す
こうして食べることにより、少しでもこぼれにくく最後まできれいに食べることができます。
倍ビッグマックバーガーは見た目もボリューミーですが、カロリーも724kcalとかなり高めでお腹の満足度も間違いなしです。
ボリュームたっぷりの「倍ビッグマックバーガー」、最後まできれいに余すことなく食べて、お腹も心も満たされたいですよね。