モスバーガーにグルテンフリーメニューがある?メリットデメリットを解説!

モスバーガーにグルテンフリーのメニューがあることは知っていますか?

アレルギーのある方や食事に気をつかっている方は聞いたことがあるかもしれませんね。特にアレルギーのある方が一番困るのが外食だと思います。

どんなにお腹が空いていても適当に食事をとることができないのはとても不便です。

ですが、モスバーガーにはそんな方でも気軽に食べられるグルテンフリーのメニューがあります!そこで今回は、グルテンフリーとは何か。

どんなメニューがあるのかなどを説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

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そもそもグルテンフリーとは??

グルテンフリーとはグルテンを除いた食事のことです。グルテンはアレルギー食品として名高い小麦粉です。

このグルテンが原因で軽度な体調不良になったり、セリアック病やグルテン過敏症につながる恐れがあります。

実はみなさんもよく食べているパンや麺類など、さまざまな場面で使用されているのです。そのため、アレルギーのある方や食事に気をつかっている方は外食などで気軽に食事をとることができないのです。

グルテンフリーのメリット

実はアレルギーのない方にとってもグルテンフリーを食生活に取り入れることで得られる効果があるのです。まずはグルテンフリーのメリットを説明していきます。

メリット(1)便通が良くなる
便通が改善され、老廃物をしっかり体外へ出せます。

メリット(2)血糖値の急上昇を避けられる
小麦粉を使った食べ物は基本的にGI値が高く、血糖値の急激な上昇を招きます。なので、小麦粉製品をとらないことで血糖値の上昇も緩やかになら、太りにくくなります。

メリット(3)腸内環境が整う
小麦粉に含まれるタンパク質によって自己免疫が働いてしまい、腸を傷つけることがあるためグルテンフリーを食生活に取り入れることで腸内環境が整うのです。

メリット(4)浮腫みが解消される
パンやパスタを食べた日はなんだか顔が浮腫みませんか?それは、小麦粉と脂質の相性が最強だからです。パンにバターやジャムを組み合わせると、どうしても高糖質、高脂質になってしまいます。

グルテンフリーのデメリット

上記のようにグルテンフリーを食生活に取り入れることによって、たくさんのメリットがあります。一見体に良さそうですが、どんなデメリットがあるのでしょうか?ここからはデメリットについて説明していきます。

デメリット(1)穀物摂取量が減る
小麦粉も立派な穀物源であり、食物繊維や優秀な炭水化物源になります。

小麦粉製品をカットすることで穀物摂取量が下がり、自然と肉や魚の摂取量が高まりますが、過剰なタンパク質は腎臓を痛める可能性があります。なので、パンやパスタをやめる代わりにしっかりお米を食べましょう!

デメリット(2)外食が難しい
冒頭でも説明しましたが、グルテンフリーのメニューはあまりありません

外食では小麦粉を避けるのは難しいことです。特に、洋食や中華では小麦粉を100%除去した食事は難しいでしょう。ですが、モスバーガーのように最近ではそんな人でも外食を楽しめる多様なメニューが増えているため前もって探しておくと良さそうですね!

モスバーガーのグルテンフリーの商品はこれ!

モスバーガーでは7大アレルゲン食材を、原材料として使わずに考えたおいしいメニューが2つあります。

*ポークサンド(米粉): 350円  239カロリー
*ポークロール(米粉): 350円  237カロリー

これらの商品は、店内でのアレルゲン混入を防ぐため個包装になっていて、袋のまま加熱してスタッフが商品に直接手を触れずに提供しているそうです。

追加料金を払うとおもちゃが付いてくるセットもあるので、小さいお子さんにもおすすめですね。
商品のサイズは小さめですが、パンはふわふわもちもちで美味しいです!

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モスバーガーのグルテンフリーメニュー【まとめ】

いかがでしたか?グルテンフリーのメニューは、そう多くないので外食するのに一苦労ですよね。

特にファストフード店ではなかなか見かけません。ですが、モスバーガーだったらグルテンフリーのメニューがあるので気軽に友達や家族と外食できます。

また、モスバーガーはチェーン店の為どこにでもあるのでとても便利です。みなさんもぜひモスバーガーのグルテンフリーを食べてみてください!

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