ジョナサンのタンドリーチキンはなぜ人気?カロリーや持ち帰り可否も徹底解説!

ここ数年テレビで度々取り上げられ、知名度が爆上がりしたジョナサンのタンドリーチキンですが、その昔はデニーズのジャンバラヤとよく間違えられ、更にはジャンバラヤの偽物呼ばわりまでされ悲しい運命のメニューでした。

確かに似たようなスパイスを扱うメニューとして生を受けましたが、今現在生き残っているのは、ジョナサンの「タンドリーチキン&メキシカンピラフ」です。


イメージです

今回は、そんなジョナサンのタンドリーチキンの人気の理由を徹底分析していきますので是非ご覧下さい。

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ジョナサンはタンドリーチキンにこだわった

ファミレス全盛期に人気メニューが当時デニーズから生まれていました。

ジャンバラヤもその一つで、数々のファミレスで販売されていました。ですが、ジョナサンはメニュー名に「ジャンバラヤ」とは入れず、「タンドリーチキン&メキシカンピラフ」にしたんですね。

他店と少しでも差別化を図ろうと、人気メニューにあえてメスを入れた勇気が、今の人気につながっているのかもしれませんね。

ちなみに、タンドリーチキンはインド料理で、ジョナサンにはその他こだわりのカレーメニューが多く登場します。

ジョナサンのスパイス調合の技術は本物ですから、お肉も漬けたくなりますよね。

アメリカっぽいジョナサンという店名の雰囲気を自ら裏切った事は、生き残るために必要だったんですね。

ジョナサンのタンドリーチキンのカロリーは?

ジョナサンのタンドリーチキン&メキシカンピラフのカロリーは約980kcalありますが、半分以上はメキシカンピラフのカロリーになります。

タンドリーチキンはヨーグルト、カシューナッツペースト、塩などの調味料と、コショウ、赤唐辛子、ウコン、ニンニク、ショウガなどの香辛料などに肉を半日ほど漬け込んだ後で香ばしく焼き上げたものです。

お肉自体は鶏肉でヘルシーなのですが、食欲をそそる香りがふんだんに揉み込まれているので、メキシカンピラフを食べたくなくても食べてしまうという、ダイエットにはあまり向かないメニューです。

ジョナサンのタンドリーチキンは従業員も大好き

仕事をしていてお腹が空いていると、従業員の場合作るのが面倒くさいメニューは嫌われますよね。

その点、タンドリーチキンは比較的工程が簡単ですぐできあがるし、ワンプレートなので洗い物も少なくて、お腹いっぱいになるので従食に選ばれがちです。

誰も悲しい思いをしない、こんなメニュー他にはありません。

ジョナサンのタンドリーチキンは持ち帰りもできる

店内飲食と付け合わせが変わりますが、税込み1,044円で持ち帰りも可能。

トマトとブロッコリーとマヨネーズの付け合わせが、グリーンサラダに変わって専用容器に入れられています。

しかも、プラス200円でメキシカンピラフを1.5倍にしてくれます。

すかいらーくアプリからクーポンも出ているので、是非活用して欲しいですね。

ところで、チキンが2枚に変更になったのは、なぜだと思いますか?

私は、1枚は普通にメキシカンピラフと一緒に食べて、もう1枚はサラダに刻んで混ぜて、チキンサラダにできるようにするためじゃないかと勝手に思っています。

ジョナサンのタンドリーチキンに合うアレンジレシピ

タンドリーチキン×しょうが紅茶のアレンジ

公式Twitterにも掲載されています。お茶漬けのようにさらさっと食べられると人気です。

ちょい足しレーズン

ドライカレーをイメージして。レーズンの甘さがちょい辛な味を和らげてくれます。

エスニック焼きそば

ソースでも塩でもOK!お好みの野菜とタンドリーチキンを刻んで炒めて、マヨネーズをかけてできあがり!美味しいものは、悲しいかな高カロリーなのです。

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ジョナサンのタンドリーチキンはなぜ人気?【まとめ】

ジョナサンのタンドリーチキンの歴史は古く、深い味わいがそのまま商品になっているので、今も愛されていることがわかります。

高校生の時に食べたあの時の味をもう一度思い出しに、週末ジョナサンに行ってみてはいかがでしょうか?

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