スターバックスのギフトカードの使い方は?期限や残高確認について解説!

皆様はスターバックスでドリンクやフードを購入する時、どんな決済方法を選びますか?

現金、クレジットカード、クイックペイ、店舗によっては交通系ICを使える店舗もありますが、一番のおすすめはスターバックスカードです。

スターバックスカードというのは、お財布のカード入れに入るサイズの、プラスチック素材の繰り返し入金して使えるプリペイドカードと呼ばれているものです。


画像はイメージです。本文との関連性はありません。

最近はサスティナブルの時代背景に合わせ、神素材でのカードが主流みたいです。

中には、プレゼントでスターバックスのギフトカードを貰ったという方もいると思いますが、そのカードのことを「スターバックスカード」というように呼びます。

私も自身の結婚式でドレス色当てクイズの景品としてスターバックスカードをプレゼントをした経験もありますが、最近は色々な場面でギフトカードとして渡す機会があるようですね。

ギフトカードとして受け取った方は、使い方が分からないという方もいるのではないでしょうか?

そんな方でも分かるように、使い方、買い方、残高の確認方法など、分かりやすく解説していきます。

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スターバックスのギフトカードをもらった時点の金額は?

まずスターバックスカードをプレゼントされた時は、カードが一枚入るサイズの小さな封筒に入っています。

その封筒の内側に金額を記載する欄があるので、もし金額が書かれていたらその金額が、もともと入っている金額です。

つまり“¥2,000”と書かれていたら2000円分が使えることになります。

ほとんどの場合は何も書かれていないと思うので、レジの店員さんに「いくら入っていますか?」と尋ねるとスターバックスカードをスキャンして残高をすぐに確認してもらえます。

私もいくら入ってたか分からなくなる時があるので、店員さんによく確認しますが、確認だけでも嫌な顔一つせずにしてくれるので、安心して下さいね!

スターバックスでは店舗で発行するカードと、オンラインショップで発行するカードの2通りの方法があります。

店舗で発行するには最低でも“1000円”必要になりますが、オンラインショップだと“500円”で発行することができます。

なので、どこで発行したか分からなくても、“500円”は入っていいますよ。

つい最近、子供たちが5人くらいで同じカードを持ってバニラクリームフラペチーノを頼んでいましたが、500円だとちょうど良くお買い物ができて良いですよね。

スターバックスにはこんなギフトカードもあります

例えば母の日、父の日、バレンタイン、クリスマスなど、誰かに感謝したり、何かをお祝いしたり、シーズンの切り替え時期など、その時期に合わせた特別なギフトカードが売り出されます。

店舗で発行できるスターバックスカードは発行に最低でも“1000円”かかりますが、特別なデザインだと発行するのには最低でも“2000円”かかるので要注意です。

また、カード自体は“1,000円”で発行できても、メッセージカードが付属していたり、小さな袋が付属しているとカードの発行とは別に、料金を支払いますので、詳しくは店員さんに聞いてみて下さい。

カードの枚数にも限りがあって、特に桜シーズンのスターバックスカードは、女性好みの可愛らしいカードのデザインで、早々になくなってしまうので、ぜひ発売日をチェックしておくと良いです。

私も桜シーズンのスターバックスカードは毎年発行していますが、本当に可憐で可愛いデザインが多いです。

形もさまざまで持っているのが嬉しくなるので、コレクターという方も多いのではないでしょうか。

シーズンもののスターバックスカードは、自身で揃えるのもおすすめですが、ギフトカードとして贈ると喜ばれること間違いなしだと思います!

スターバックスカードの詳しい使い方とアプリとの連携方法

スターバックスカードの使い方は簡単です!

お店に来店したらメニューの中から頼みたいものをレジで注文し、お会計の時にスターバックスカードを差し出すだけです。

クレジットカードのように支払い回数があるカードではないので、そのまま店員さんがスキャンしてくれます。

もし合計金額より残高が少なくても、スターバックスカードの残高を差し引いた金額は以下の方法から支払うことが可能です。

・現金で払う
・クレジットカード、クイックペイなどで払う
・そのほかに持っている入金済みのスターバックスカードで払う(2枚目)
・残高が足りないスターバックスカードに入金してから払う

この一連の流れは店員さんが伺いながら進めてくれるので、「あ!足りなくなっちゃった!」と焦らなくても、難しく考えなくても大丈夫です。

何枚も持っているのが大変な場合もあるので、1枚のカードに繰り返し入金しておくことをおすすめします!

スターバックスアプリとの連携方法

スターバックスカードはアプリと連動することで、カード本体を持ち歩くことなく、QRコードでお支払いすることができます!

また、残高の確認はもちろんの事、スターバックスカードも複数枚登録できてカード同士の残高をお気に入りのスターバックスカードに合算することも可能です。

合算だけは店舗のレジでは出来ないので、ご自身でしましょう!

スターバックスアプリとスターバックスカードの登録方法は

1.スターバックスアプリをインストール
2.個人情報、パスワードを入力して登録
3.「pay」のボタンからスターバックスカード裏面のカード番号とPIN番号を登録

という3ステップで完了です!

スマートフォンに慣れている方には簡単に感じますが、不安な方はぜひ周りの方に聞きながら登録してみて下さい。

私も最初は何も分からなくて、店員さんに聞きながら登録しましたが、個人情報を入力する作業があるため、つきっきりでは教えることはできないようです。

ですが、分からない箇所を聞くとわかりやすいように説明してくれたり、困っている様子を察して声をかけてくれるので、そんな時はぜひ頼って下さいね!

スターバックスアプリに登録したスターバックスカードも、店頭でも入金できますが、アプリ上でクレジットカードを使って入金することもできます。

シーズンごとの最新情報も随時メールで配信されますので、スターバックスの新作をいち早く知りたいという方にもおすすめです!

スターバックスのギフトカードの買い方

ご自身でカードを購入したり、誰かにプレゼントする場合の買い方について説明します。

1.まずはスターバックスカードのデザインを選ぶ
 デザインは豊富なので、お気に入りのものを選んでくださいね。
 購入枚数が多い場合は、一気に揃えることが出来ない場合もあります。
 事前に来店しようとしていた店舗に電話等で確認しておくと、スムーズです。
2.カード表面、裏面に傷や汚れがないか店員さんと一緒に確認
3.入金金額を伝えて、お支払い
※現金またはクレジットカードのみでのお支払いです。
4.封筒に入れてもらい、受け取る
これが店舗での主な買い方です。

金額について補足すると、カード自体は0円ですが、発行にお金がかかり、発行した金額がそのまま入金額となります。

発行するのに最低“1,000円”必要な場合でいうと、1000円以上なら1円単位で発行することが可能なので、細かく金額を指定する場合は、店員さんと一緒に確認しましょう。

また1枚のスターバックスカードの残高は“30,000円”が上限のようです。

以前はギフト用にビニール素材のラッピングバッグで包んでくれましたが、今はその袋が有料のコットンバッグに変わってしまいました。

封筒もしっかりしているので、無料でつけてくれる小さめの紙袋でも十分ギフト感があると思いますよ!

ちなみにスターバックスカードには期限はありません!

もしプレゼントされてから日が経ってしまったという方でも安心してご利用くださいね。

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スターバックスのギフトカードの使い方は?【まとめ】

当たり前のようにスターバックスカードを利用している私ですが、姉からのギフトカードとしてプレゼントされた時が、初めてスターバックスを利用したきっかけでした。

私も父の日でお父さんにスターバックスカードを贈ったことがありますが、今でもそのカードを使ってくれているので、贈った側も嬉しくなります。

ギフトカードの値段を設定できるため、ちょっとしたプレゼントから大事な人へのプレゼントまで、さまざまな用途で送ることができるのも、スターバックスならではだと思います。

スターバックスのギフトカードをもらって、喜ばない人を見たことがないくらいなので、スターバックスカード、おすすめですよ。

なにより、ドリンクやフードは当たり前のように美味しいのですが、バリスタさんの気さくなフレンドリーさ、柔らかい雰囲気にも癒されるので、そういった“スタバファン”が増えてくれたら良いなと思っています。

今回紹介したスターバックスカードのように、「初めて利用すること」というのは、緊張したり、とっつきにくいイメージを持ちがちですが、スターバックスのバリスタの皆さんはとても親切ですので、分からないことがあればぜひ聞いてみて下さいね!

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