バーミヤンのスータータンメンはなくなった?事実を徹底調査!

バーミヤンは中華がメイン!というより、珍しく中華のファミリーレストランです。

定番の中華メニューはほとんどあるバーミヤンですがスーラータンメンがないのです!いや、昔はあったのに今は消えてしまっている。


画像はイメージです。本文との関連はありません。

私もよくランチやディナーでバーミヤンを利用することがあったのですが大好きなメニューが無くなった事に気づいた時は残念でした。

夏にはあの酸味が効いたスープの熱さで更に熱量が増して午後の活力に、冬は熱々とろっとしたスープで暖まって次の仕事にと1年中食べれるのが好きだったのに…

何故、なくなったのか調査してみました!

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バーミヤンのスーラータンメン

バーミヤンでは、中華麺の料理たちを麺単品で500円〜900円でいつでも食べられます。

中華の定番麺がこの価格で食べられるのはお得ですよね♪

その中でのスーラータンメンは、椎茸・タケノコ・長ネギなどを使用して、溶き卵をスープに注ぎ入れお酢の酸味とラー油の辛さが効いた熱々の中華麺です!

バーミヤンでは、具材の種類は少ないがその分低価格でスーラータンメンが堪能できるのが一つの利点として来る人に愛されています!

そして、味は前面に来る酸味!これぞ、バーミヤンのスーラータンメンと言えるほど終始酸味の味が無くなることはなく食べれるのです。好みでテーブルにあるお酢をかけて酸味をプラスする事もお勧めです!

酸味が苦手な方はお勧めできません(汗

次に、冷めないとろみです!

ドロっとしたとろみではなく、いい塩梅でつけられているとろみでスープが冷めにくいため冬など寒い時期に食べるのにおすすめです!

猫舌の私は、アフアフしながら食べてました笑。

バーミヤンのメニューの中でも女性に支持されるメニューの一つで、私もよく食べていました。
ですが、今のメニューにはスーラータンメンがないのです!!

バーミヤンのスーラータンメンがなぜなくなったのか

簡単に言うと、コロナ禍の影響で各店舗客足が減り需要と供給のバランスが崩れたことにある。

2020年の夏頃に少しでも売り上げを出すために余分な食材の廃棄の削減に努めたバーミヤンはメニューの限定化を図ったそうです。

その為、スーラータンメンは商品としてなくなってしまったとのこと。

商品化から消えてしまった訳ではなかったようなので安心しました。

スーラータンメンとサンラータンメン

今のバーミヤンにはスーラータンメンはないのですが、ここ数年サンラータンメンという名前でメニューがあります。

スーラータンメンとサンラータンメンは何が違うのか?

特に違いはありません。漢字の読み方で3種類ほどあるそうです。

「酸辣湯麺」をスーラータンメン・サンラータンメン・スワンラータンメンの3種類の呼び方だそうです。
そして、現在のバーミヤンでは、サンラータンメンの愛称でお客様たちに愛されています!

メニューでは、今年6月に酸味と辛味と柚子を加えて「柚子酸辣湯麺(サンラータンメン)」に改定して提供しています。

ゆずが苦手な方は少し残念かもしれませんね。

ゆずが好き!という方は是非食べてみてください!

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バーミヤンのスーラータンメンはなくなった?【まとめ】

結論から言うと、スーラータンメンは無くなっていたのではなく、サンラータンメンとして愛称と味が少しかわり人々に提供されていました!

以前のスーラータンメンが無くなってしまったのは悲しいことですが、違う呼び方であっても商品として復活しているので悲しさ半分嬉しさ半分です!

昔のスーラータンメンは食べていたのですが、ここ最近はコロナもあり全然外食でバーミヤンを利用していないので、新しい物を食べに行ってみようかな…と思います!

皆さんも是非お家バーミヤンだけでなく、お店にも足を運んでその場で温かい麺メニューを味わってください♪