フィレオフィッシュはなんの魚を使っているの?原材料を調べてみた!

マクドナルドの代表的なハンバーガーの1つにフィレオフィッシュがあります。

フィレオフィッシュは他のバーガーとは違い魚が入っているので女性やご年配の方に人気な商品です。

その魚ってなんの魚を使っているのだろうと思われた方がいると思います。

今回はフィレオフィッシュについて詳しくご説明していきます。

良かったら最後までご覧ください。

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フィレオフィッシュの歴史

フィレオフィッシュは1971年から日本で販売されているレギュラーメニューです。

アメリカでは1965年から販売されています。

1971年から今まで販売されているということは多くの方から愛されている商品だということが分かりますね。

白身魚にチーズとタルタルソースを合わせたハンバーガーで、バンズはふわふわでとても美味しいです。

ハンバーガーなどの通常のバンズは、パティを挟む方に鉄板で焼き目をつけるのですが、フィレオフィッシュのバンズは蒸しているのでふわふわしています。

白身魚とチーズとタルタルソースの相性は抜群です。

お肉が苦手な方にもおすすめしたい商品です。

フィレオフィッシュはなんの魚を使ってるの?

昔の噂でマクドナルドのフィレオフィッシュにはナマズの肉が使われているというものがありました。

しかし、これはあくまでも噂で本当のことではありません。

フィレオフィッシュに使われている魚は、アメリカやロシアで獲れたスケソウダラです。

スケソウダラは日本に馴染がある魚でムニエルやフライでよく食べられる魚です。

1994年まではスケソウダラではなくマダラを使用していました。

他の国ではメルルーサという深海魚を使われているところがあるようです。

メルルーサと聞くと日本で馴染がなく、なんの魚だろうと疑問を持ちますよね。

メルルーサはヨーロッパを中心に白身魚で好まれています。

スケトウダラの加工の工程は、スケトウダラが獲れた港の近くの工場で3枚におろします。

そして四角い形に成形し、冷凍されタイの工場に輸送されます。

タイの工場では馴染のあるフィレオフィッシュの形にカットし、衣がつけられ日本に輸送されます。
その後各店舗に配送されます。

魚には血合いや骨がありますよね。

マクドナルドの工場では手作業とX線を使って丁寧に除去しています。

骨が無いのは食べやすく安全なので安心です。

2019年10月にリニューアルされていた

2年前の2019年10月にフィレオフィッシュが新しくリニューアルされました。

フィレオフィッシュのフィッシュポーションであるスケソウダラの冷凍工程が2回から1回に変更に減らしたそうです。

そうすることでより新鮮でジューシーな魚を味わえるようになりました。

味だけではなく、フィレオフィッシュを入れる箱もリニューアルされています。

二酸化炭素や水や廃棄物の削減に繋がっているようです。

環境への負担も軽減されているため、現代に合ったリニューアルになっていますね。

リニューアル後のフィレオフィッシュはまた食べていないので、近いうちに食べてみたいと思います。

食べられた方の口コミを見てみると

・魚の塩味と甘味のバランスが良い
・魚の本来の味が濃くなった
・リニューアル前に比べて衣の色が白くなっている
・リニューアル前は魚のパサつきが気になったが、リニューアル後はジューシーになっていた

見た目もそうですが、味にもしっかりと変化があるようで食べるのが楽しみです。

カロリーや塩分の変化はリニューアル前とリニューアル後でありません。

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フィレオフィッシュはなんの魚を使ってるの?【まとめ】

マクドナルドで大人気商品のフィレオフィッシュについて今回はご紹介させていただきました。

フィレオフィッシュはなんの魚が使われているのか、私は知らなかったのですがスケソウダラが使われていることに安心しました。

他にも骨や血合いが丁寧に取り除かれているのはとても安心ですね。

2年前にリニューアルされていたので早く食べてみたいです。

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