朝マックって太るの?ダイエット中でも大丈夫?カロリーなど徹底解説!

朝食は1日の始まりにとても大切です。

また、朝にごはんを食べないと太るとも言われています。
ダイエット中の方は特に気を付けたいですね。

朝ごはんを食べるメリットとして下記の4点が挙げられます。

・集中力が高まる
・便秘予防
・エネルギーを補給する
・肥満防止

朝食のメリットは大まかご理解いただいたかと思います。

では、朝マックのカロリーやダイエット中でも食べても良いかを今回は詳しくご紹介していきます。

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朝マックは太るの?

朝に食べるメニューだからカロリーは低いのかと思われている方が多いかと思います。

下記に代表的なメニューのカロリーをまとめました。

※全て1個当たりのカロリーです。

・ベーコンエッグサンド:299kcal
・エッグマフィン:311kcal
・ホットケーキ:319kcal
・フィレオフィッシュ:323kcal
・チキンクリスプマフィン:364kcal
・ソーセージマフィン:395kcal
・マックグリドルソーセージ:420kcal
・ソーセージエッグマフィン:475kcal
・マックグリドルソーセージエッグ:550kcal
・メガマフィン:695kcal
・ビッグブレックファストデラックス:978kcal

いかがでしょうか。

1番低いベーコンエッグサンドで299kcalです。

思っていた以上にカロリーが多いですよね。

単品のバーガー1つの値段なので、セットにするとさらにカロリーが高くなります。

昼のマックのメニューはカロリーが高いイメージがありますが、
朝も同様にカロリーが高いと言えます。

朝マックのサイドメニューのカロリー

朝マックなので少なめにバーガー1つ頼まれる方もいらっしゃいますが、もちろんセットを頼まれる方も多いです。

先ほどはバーガー1つのカロリーをご紹介しましたが、サイドメニューのカロリーもご紹介していきたいと思います。

・サイドサラダ:10kcal
・ヨーグルト:59kcal
・えだまめコーン:83kcal
・ハッシュポテト:145kcal
・プチパンケーキ:161kcal
・ホットアップルパイ:211kcal
・チキンマックナゲット5ピース:270kcal

ナゲットはバーガーに比べるとカロリーは低いですが、サイドメニューの中ではトップになっています。

サイドメニューとバーガーの組み合わせではかなりの高カロリーになるので注意が必要です。

なぜマックはカロリーが高いの?

マックは朝も昼もとてもカロリーが高いです。

この原因としてマクドナルドはもともとアメリカの企業だからだと考えます。

アメリカに限らず海外では朝からカロリーが高いものをよく食べるイメージがありますよね。

その企業が作っているメニューなので自然とカロリーが高いものが並びます。

1日の摂取カロリーの目安として、成人男性は約2000~2400kcal、成人女性は約1400~2000kcalです。
マックはカロリーが高いため組み合わせによっては1日の半分のカロリーを超えてしまいます。

ダイエット中は朝マックをやめた方が良い?

このカロリーを目の当たりにすると、ダイエット中の方は特に避けたいと思われるかと思います。
しかし、マックが無性に食べたくなる時がありますよね。

私もマックのポテトが無性に食べたくなる時があります。

ダイエット中の方にはサイドサラダを注文することをおすすめします。

朝は胃が空の状態なので血糖値の急な上昇を防ぐためにまずサラダを口にするようにしましょう。
血糖値の急な上昇は体内に脂肪が溜まりやすくなるからです。

また、咀嚼回数が増えると満腹感を得ることができるので、いつもより噛む回数を意識するとより良いでしょう。

ダイエット中でマックを食べても原因が一概にそうだとは言えません。

食事、睡眠、運動の総合的なバランスが1番大切です。

例えば、昼食にマックを食べた日は夕食をヘルシーなものに置き換え、運動時間をいつもより多めにすることを心がけましょう。

ダイエットは1日ではなく続けることが大事になってきます。

過度なダイエットは体によくありません。

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朝マックは太る?【まとめ】

今回は朝マックのカロリーやダイエット中の方に向けて解説をさせていただきました。

朝だからと言ってカロリーは低くないことが分かりましたね。

朝マックを食べた場合は、昼食と夕食は控えめにするようにしましょう。

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