ガストのベジ塩タンメンがなくなった!理由はカロリー?値段?謎を調査

ガストのメニューには低糖質や糖質オフなどのものがあったはずなのですが、最近のメニューにはパッタリと見かけなくなってしまいましたね。

ファミレスでラーメンのメニューというのがあまりないなかで、辛くなくしかも野菜がたっぷり入っているタンメンは重宝されるメニューでした。

が、ついこの間まであって、しかも人気のメニューだったはずなのにそのメニューも消えてしまいました。

ガストの方針転換なのでしょうが、ちょっと気になりますよね。

今回は、そのガストのベジ塩タンメンについて深く掘り下げてみようと思いますので、是非ご覧下さい。

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ガストのベジ塩タン麺とは?

まず、ベジ塩タンメンを知らない方のために説明しますと、正式名称は「1日分の野菜ベジ塩タンメン」といいます。

メニューがあった当時糖質控え目・ほうれん草麺というのを押していたガストの糖質が気になる方向けのメニューとして販売されていました。

気になるカロリーですが、麺:479kcal/塩分0.9g スープ:128kcal/塩分7.7g 糖質:42.5g

となっていました。ちなみに、ほうれん草麺にかえると麺:401kcal/塩分1.3g スープ:124kcal/塩分6.5g 糖質:36.2gなるようです。

ガストのベジ塩タンメンのなくなった訳

ここで、ベジ塩タンメンがなくなった訳をいくつか考えてみようと思います。

糖質0麺は表示に問題あり

過去にもガストとジョナサンで「糖質0麺」として提供していたのですが、独自調査で麺に微量の糖質が含まれていたことが分かったと発表し、糖質0麺を使用したメニューは販売を中止しています。

今回は、表示に偽りがあったわけではないので、なくなった理由にはならなさそうです。

糖質offメニューなのに意外と糖質がある?

糖質制限をしている方は一食の糖質を20g~40gに抑える必要があります。

そう考えると、ほうれん草麺に変えても、糖質36.2g取ってしまうベジ塩タンメンは、どうなのだろう?という疑問がでてきます。

ギリギリ許容範囲内だからOKでしょ!と緩い感じのダイエットならいいですが、そうではない方にとってはこの糖質量はちょっと以上値ですね。

主婦目線で見ると家でも作れそうなラーメン

「1日分の野菜ベジ塩タンメン」と銘打っていますが、この「1日分」の所にやや疑問がのこります。

おそらく野菜がたくさん入っていることを1日分としているのでしょうが、このメニュー名から受ける健康的な印象から、実際食べて見ると感じるギャップが否めません。

これだったらスーパーに売っている野菜ミックスにお肉をまぜて、インスタントタンメンの上にのせれば家でも作れそうと思ってしまう。

しかも、その原価を計算すると799円(税抜き)は高い!とどうしても感じてしまいます。

ほうれん草麺の供給が追いつかない?

このほうれん草麺の味について、まずいといった口コミが多かったわけではなくむしろ逆で変わった色もあってとても人気の商品でした。

なので、ランチ後には在庫がなくなってしまい夜の分がないなんて事もあったようです。これは、需要と供給のバランスという意味では上手くいってなかったのかもしれませんね。

コロナ渦でテイクアウトにシフトしたから?

需要と供給のバランスというと、世の中がコロナ渦になってガストもテイクアウトメニューに力を入れざるをえなくなりました。

その中で、手間のかかるメニューやコスパの悪いものは切り捨てられてしまうのは仕方のないことなのかもしれません。

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ガストのベジ塩タンメンがなくなった理由は?【まとめ】

いくつか理由を考えてみましたが、一番始めのもの以外は全て当てはまっているだろうと感じます。

小さな問題がいくつか複合的に重なってガストのベジ塩タンメンがなくなってしまったのでしょうが、味は問題なく美味しかったので是非また復活してくれることを祈りたいと思います。

(2021年10月時点の情報です。商品の内容や店舗の情報は変更になる可能性もありますので正確な情報の詳細は公式サイトでご確認ください。)

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