ドトールは氷なしでドリンクは可能?実際にオーダーしてみた結果発表!

皆様もご存知のドトールコーヒーについて気になっていたことを体験してきました!

社会人になってからカフェ巡りを趣味としていた私ですが、以前に住んでいた賑わう土地から緑いっぱいの土地へ住み始めたこともあり、”たまのご褒美”として利用するコーヒーショップのひとつがドトールです。

元々冷え性でホットドリンクばかり注文するのですが、夏になるとやはり冷たいドリンクが飲みたくなります。

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以前、別のカフェに勤務していた時も体が冷え過ぎないように、よくアイスドリンクを氷なしでオーダーしていたことがありました。

『そういえばドトールでもアイスドリンクを氷なしでオーダーできるのかな?』

という疑問を解消するべく、久々に訪れたドトールにて、アイスドリンクを氷なしでオーダーをしてみました!

ドトールはアイスドリンクの種類は豊富!店舗限定メニューも...?

実際に私が訪れた店舗は、ドトールコーヒーショップEneJet R6神谷店というENEOSのガソリンスタンドに併設されている店舗です。

アイスコーヒー、アイスカフェ・ラテ、アイスティー、アイスココアなどのカフェメニューに加え、オレンジジュース〜100%ストレート果汁〜、季節のおすすめとして沖縄県産パインヨーグルトも発売していて、目移りしてしまうほど世代問わず利用できそうなラインナップでした。

さらにこの店舗では、ドトールシェイクというホームページに載ってないメニューもあり、個人的に利用する楽しみが増えました。

ドトールは氷なし、少なめ注文ができる!

私がオーダーしたドリンクは”タピオカ〜黒糖ミルク〜”。

Mサイズのみで税込458円(テイクアウト税込450円)。

頼んでみたところ、最初はレジの方が少し戸惑い上司の方に伺っていましたが、快く対応して下さいました

ドリンクの冷たさは、ほぼ冷蔵庫から出したての牛乳くらいの冷たさで、ちょうど良いなというのが率直な意見です。

私は30分くらいで飲み終わってしまったのでどのくらいでぬるくなったかは定かではありません。

冷えた場所で飲む分には、ぬるくなるスピードも遅くなりますし、時間が経っても味が薄まらない点も、カフェ利用でゆっくり過ごすにはいいかもしれません。

ドリンクの量はどうかわるの?

作っているところを眺めていたのですが、カップをはかりの上に乗せ計量しながらドリンクを作っていたので、おそらく氷ありでも、氷なしでも誤差はないかなと感じられました。

実際目で見て比べる対象がなかったのですが、出来高はカップの1つ目の線と2つ目の線の間くらい。ドトールのホームページを見る限り出来高は2つ目の線の高さなので、氷なしの方がほんの少し低いので、トータル同じかなと思いました。

タピオカドリンクについては特にオススメかも!?

同じようにカフェ巡りをする方のSNSを見ると、タピオカドリンクはタピオカがある分、氷を入れると氷が邪魔してうまく吸えないということもあるようです。

ドトールのタピオカは外側は柔らかく内側はすごくモチモチ。

その上、タピオカ自体にしっかりと黒糖の味がついているので、とてもおいしいのです!

ほんのり甘みのあるミルクとの相性もとても良いので、タピオカとミルクの両方がつるっと口の中に入って味わえるなら嬉しいですよね。

氷という障害物がない分なのか、私はゴクゴクと一気に飲んでしまうほどとても美味しく感じました。

もし知人にオススメを聞かれたら、迷わず『氷なしでタピオカドリンク!』と言います。

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ドトールは氷なしでドリンクは可能?【まとめ】

やはり夏は暑いので、体の火照りも冷やしたいし、キンキンに冷えたドリンクが飲みたい!という方には、氷なしの注文はオススメできませんが、私のようにそんなに体を冷やしたくない、でも冷たいドリンクが飲みたいという方には、氷なしでのオーダーをオススメします!

次回訪れた時は、店舗がゆったりと営業している時間帯を狙って、店員さんにオススメのドリンクや飲み方を聞いてみたいなと思います。

ドトールでのお気に入りの一杯を見つけられる日が楽しみです。