吉野家のそばって美味しいの?気になる評判や料金を徹底解説!
私もつい最近地方に出かけてはじめて知ったのですが「そば処吉野家」が存在するんですね。
地方だけなのかと思い調べてみると首都圏を中心に全国各地に店舗があるようで驚きました。
しかも最近できた訳ではないのにもびっくり!随分と昔から存在していたんですね…。
今回はそばをメインに扱う紺色の吉野家のそばの評判と料金を調べてみました。
最後まで読むと紺色の吉野家に行ってみたくなるかも?
そば処吉野家ってどんなお店?
そば処吉野家の第1号店は2007年に神奈川にオープンしたそうです。
そこからメキメキと店舗を拡大し、現在の店舗数はなんと全国で1198店舗!私の住む地域では一度も見かけたことがありませんでしたが車で行ける圏内には何店舗かあるようです。
牛丼は一度に大量に作っているのでスピーディーに提供できますが、そばはそうはいきませんよね。
チェーン店なのに大丈夫なの?と心配になります。
しかし実際に利用した人からは2〜3分ででてきたという声が多数。
立ち食いそばとあまり変わらないスピードで提供するとは…さすが吉野家です。
吉野家というと牛丼に力を入れているというイメージが強いですよね。
あくまで副業程度のそば屋でしょ?と失礼なことを個人的には考えていたのですが、使用しているのは十割そば!粉と軟水のみで小麦を一切使用せず店内で打ちたて・茹でたてのそばが食べられます。
かき揚げやえびの天ぷらなどの揚げ物も作り置きせず毎回揚げたてで出汁やそば湯も本格的。
このクオリティなら家の近くにあったら週に1回は必ず行きたくなるなと思いました。
気になる吉野屋のそばの評判は?美味しい?まずい?
私は立ち食いそばが好きなので吉野家のそばも十分美味しいと感じましたが世間の評判はどうなのでしょうか?
調べてみると美味しいという声が圧倒的に多い反面、まずいという声もちらほら。
美味しいという人からはちょっとしたそば屋より断然美味しい、天ぷらが美味しい、そばの風味がいいなどの声が聞かれました。
確かに揚げたてのかき揚げがサクサクで美味しかったのが私も印象に残っています。
チェーン店で食べるそばと考えると美味しいという声が多かったです。
さすがに現時点では本格的なそば屋には劣るかなと私も思いますが、おいしさを常に提供し続けている吉野家なので今後に期待です。
いつか牛丼もそばも吉野家が一番人気!なんて時代がくるかもしれませんね。
一方まずいという人からはつゆがまずい、つゆが異様にしょっぱい、麺の茹で加減にバラつきがあるなどの声が聞かれました。
私は感じませんでしたが関東風でしょうゆが少し強めのつゆなので食べ慣れていない人は抵抗があるかも。
麺の茹で加減にバラつきがあるのはちょっとショックですが私のよく行く立ち食いそば屋さんでもたまにあるので…仕方ないんですかね?
料金はどれぐらい?立ち食いそばより安く食べられる?
公式サイトによると料金は店舗によって異なるそうです。
私が訪れた店舗ではスタンダードなかけそば・もりそば共に税込404円でした。
私が長年通っている立ち食いそば屋は380円ほどなので少し高めかなと思いました。
そばの量は追加料金で大盛りだと税込107円、特盛だと214円です。
特盛は残念ながら冷たい麺のみの対応となっています。
他にはかき揚げやえびの天ぷらそばが税込577円、一番高いとろろそばが税込621円です。
私はあったかいかき揚げそばを注文しましたがかき揚げがおいしかったので味に見合った料金だと感じました。
オレンジの吉野家の料金設定と比較すると高いと感じる人も多いかもしれません。
4時から11時に販売している朝そば定食はとろろご飯がついてもう少し安い料金で食べられるようです。
そばの量はちょっと少なめなようですがとろろご飯がついてこの料金なら私も食べてみたいなと思います。
丼ぶりのセットにするのもボリュームを考えると少し割安になるのでガッツリ食べたい人におすすめです。
吉野屋のそばとは?【まとめ】
今回は紺色の吉野家のそばの評判や料金をまとめてみましたがいががだったでしょうか?
主に首都圏に多くの店舗を構えているそば処吉野家。牛丼だけでなくそばにも徹底的にこだわっています。
店内で打ちたて・茹でたてのそばは香りもしっかりしていてチェーン店にしてはとてもクオリティが高いと思います。
美味しいとの評判が圧倒的に多く根強いファンも多数いるようです。
吉野家の牛丼と比べると少し値は張りますが一度試してみる価値あり。
ぜひ一度お近くの店舗に足を運んでみてください!