吉牛で糖質が低いメニュー!ダイエッターにもおすすめの食べ方とは?

糖質を気にしていてもついつい食べたくなってしまう吉牛。

甘辛いタレがしみ込んだお肉がたっぷり乗った牛丼は糖質たっぷりとわかっていても頼んでしまいますよね。

しかし、メニューが豊富な吉牛ならでは!がっつり食べたい人にも嬉しい糖質が低いメニューもあります。

今回は吉牛で糖質が低いメニューはどれか、糖質制限ができるおすすめの食べ方をまとめてみました。

糖質は気になるけど吉牛に行きたくなる人は最後まで読んでみてくださいね。

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吉牛で糖質が低いのは「ライザップ牛サラダ」と「牛皿」、「豚皿」!

吉牛で糖質が低くてお腹が満たせるメニューといえば「ライザップ牛サラダ」です。

ダイエット中におすすめの低糖質×高タンパク質なメニューでボリューム満点なのも嬉しいポイント!

吉牛の牛肉だけでなく、鶏肉・半熟玉子・ブロッコリーなどで糖質を抑えながらバランスよくタンパク質をとることができます。ライザップ牛サラダに含まれる糖質はわずか11.3gほどなんです。

お腹が満たせて糖質も少ないのでがっつり食べたい人にもおすすめです。

また、がっつり食べたい人には少し物足りないかもしれませんが「牛皿」や「豚皿」も糖質が低いメニューです。

牛皿並盛には6.0g、豚皿並盛には11.3gほどの糖質が含まれています。

生野菜サラダを組み合わせればボリュームも出て糖質も抑えられるので試してみてはいかがですか?

牛丼や豚丼など定番メニューの糖質はどれぐらい?

吉牛の定番メニューである牛丼や豚丼の糖質についても調べてみました。

牛丼並盛には91.0g、豚丼並盛には95.9gの糖質が含まれています。

ライザップ牛サラダやご飯なしの牛皿・豚皿に比べるとかなりの差になりますね。

牛丼に関しては並盛以外のサイズによる違いも比べてみると小盛で63.0g、アタマの大盛で100.3g、大盛で126.8g、特盛で129.9g、超特盛では132.0gの糖質が含まれているようです。

大盛から超特盛の間ではあまり差がないので食べたいだけ食べても同じかなと思ってしまいますが…小盛の約2倍なのにはびっくり!

個人的にアタマの大盛までは許して!と言いたいところです。

吉牛で糖質制限ができるおすすめの食べ方を紹介!

吉牛で糖質制限ができるおすすめの食べ方をネットで調べてみると様々な工夫をして吉牛を楽しんでいる人も多かったです。

私のように糖質を気にしていても吉牛に行きたいと思う人がたくさんいたことに安心しました。

牛丼や豚丼などの丼メニューでは糖質の多くの割合を占めるご飯を半分にしたり、玉ねぎを抜いているようです。

私は試したことはありませんが「ご飯半量で」とオーダーすることができ、おおよそですが43.0gほどの糖質カットが可能なんだとか。

また、先ほど紹介した牛皿や豚皿に生野菜サラダを組み合わせたり、豚汁でボリューム感をだしたりするのもおすすめ!野菜も一緒に摂れるのでバランスもいいですよね。

中には店内で食べることは諦めて自宅でこんにゃく米や玄米を炊いて食べるという人も。徹底ぶりに尊敬です!

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吉牛で糖質制限をするには?【まとめ】

今回は吉牛で糖質が低いメニューはどれか、糖質制限ができるおすすめの食べ方を調べてみました。

吉牛で糖質が低いメニューは「ライザップ牛サラダ」や「牛皿」、「豚丼」です。

がっつり食べたい人ならライザップのコラボ商品である低糖質×高タンパク質のサラダ、牛皿や豚皿に生野菜サラダを追加してお腹を満たすのもおすすめ!

定番メニューの丼ぶりものはご飯が含まれているため牛丼並盛なら牛皿の約15倍、豚丼並盛なら豚皿の約8倍ほどの糖質が含まれています。

ご飯を半量でオーダーできるので糖質を気にしている人は試してみるといいかもしれません。

糖質が気になるときでも工夫次第で吉牛は楽しめることが判明!ぜひ参考にしてみてくださいね。

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