お風呂が冷めない100均の保温シート!ホームセンター品と徹底比較!

毎日の疲れを癒すのがお風呂です。

海外ではシャワーのみのお風呂が主流ですが、日本は昔から湯舟につかる習慣が根付いています。

ゆっくりお湯につかることによって血行が促進され、新陳代謝も良くなります。

老廃物などが汗から出てスッキリし、ストレス緩和の効果も期待されます。出来れば毎日湯船で温まりたいものです。

一人暮らしの場合は、入れたばかりのお湯で快適な温度で入浴ができます。

しかし、同居者や家族が多い家庭ではそれぞれ入浴する時間がズレ、その度に追い炊きなどをしている方が多いでしょう。

お風呂のお湯が冷めれば冷めるほど沸かす際の光熱費にも差が出ると思います。

そこで今回はお風呂が冷めない保温シートについて紹介します。

ニトリ等のホームセンターで販売しているのですが100均の商品もあるので、解説していきます!

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お風呂の保温といったら「保温シート」

一般的にお湯をはった浴槽の上にはふたを置いているご家庭が多いと思います。

ふたを置くだけでも多少保温の効果があるでしょうが、プラス「保温シート」を使うことによってお風呂をより冷めないようにすることができます。

ニトリやホームセンター、ネットなどで簡単に購入でき、500円~1,000円くらいなど金額はまちまちです。

しかし、「本当に冷めないの?効果がわからないのに1,000円はちょっと高いな」と思う方もいると思います。

そういった方は、ダイソーやセリアなど様々な100均でも取り扱いがあるので、まずは低コストなものから試すのもありです。

よく見る保温シートは「アルミシート」と呼ばれるようなもので、シートの片面がアルミ素材で出来ています。

アルミ面を下にしてお風呂のお湯の上に置いておくと保温効果があるというものです。

簡単にはさみで切れるので、自宅の浴槽に合わせてカットし、スキマが無いようにするとより効果的です。

100均アルミシートとお風呂専用保温シート比較

お風呂の保温に適した保温シートですが、100均で販売されている商品とホームセンターなどお風呂専用に販売されている商品とではどのくらいの差があるのか調べてみました。

まず、100均のアルミシートで共通する点が「薄さ」です。

例えば、‶厚手″と表記があっても厚さは1mm程度とのことです。

1mmで厚手といえるのだろうかという感じです。

それに比べお風呂専用に販売されている保温シートは、4mm程度のものが多く約4倍の厚みがあります。

100均のものと比べると金額が高い分しっかりした作りのようです。

また、ネットなどでは花柄や銀色ではなくカラータイプのものなど見た目が可愛らしいものもありました。

しかし、お湯が冷めない効果に関しては大差がないようです。

厚さが1mm程度であってもシートを敷くことによりお湯が空気に触れないため冷めないようです。

保温シートはしっかり乾かさないとカビが生えたり、ぬめりや臭いが出たりするので、その都度交換するのであれば100均のものでもいいのかなと思いました。

保温シート以外の冷めないグッズ

保温シート以外にもお風呂を冷まさない「風呂湯保温器」というグッズがあります。

電気で使用するタイプやレンジで温めて使うタイプなどがあり、中でもレンチンで使用できる‶バスパ″という商品が人気のようです。

バスパはプラスチックの取手付き容器に蓄熱性の遠赤セラミックスボールというものが入っていて、電子レンジで約10分~13分ほど過熱し沸かした湯船にそのまま入れるだけで約4~6時間お湯が冷めない優れものです。

半身浴をする方にも長時間お湯の温度が保たれるのでお勧めだそうです。

このグッズを使用すれば追い炊きをせずに済むので、年間約3万円以上のガス代が節約出来ます。

商品自体は1万円前後なので保温シートに比べかなりお高めですが、光熱費の節約を考えると購入する価値は大なのではないでしょうか。

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お風呂が冷めない100均の保温シート!【まとめ】

お風呂が冷めない保温方法について紹介しました。

私のアパートは追い炊き機能などがなく、水と熱いお湯を調節しながら溜める古いタイプのお風呂です。

なので、お湯が冷めてしまうと少し湯水を捨て熱いお湯を足すという方法をとっておりました。

今回いろいろ調べてみて様々なグッズがあることを知ったので、まずは保温シートから試してみようと思います。

みなさんも保温グッズで体をゆっくり温めて身体の疲れや日々のストレスを癒しましょう。

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