ビートウォッシュを使いこなす!おすすめ機能5選とお手入れ方法とは?

洗濯機といえば人気なのが日立のビートウォッシュ。ビートウォッシュには沢山の機能がありますが、細かな機能はまでは分からない!という方も多いのではないでしょうか。

以前の私もその一人。毎日ただ洗濯をするだけで、せっかくある便利な機能を使っていませんでした。しかし、実際に使ってみると簡単でおすすめしたい機能ばかり。


画像はイメージです。本文との関連はありません。

こんなに便利な機能を使わないのは勿体ない!

そこでこの記事では、ビートウォッシュを使いこなすためにおすすめの機能を簡単にご紹介していきます。

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ビートウォッシュのおすすめ機能

つけおき機能

ビートウォッシュには機種によって「高濃度つけおき」や「つけおきプラス」と言った、つけ置きが出来る機能があります。

汚れが気になる時は、この機能を使ってつけおきの手間を省けます。

これならわざわざ洗面器につけおきする必要がなく、色んなコースにプラスして使えるので便利です。

つけおきの後は、そのまま洗いの行程に入るので、時間を気にしなくていいのもポイントです。

これらのコースを使いこなすことが出来れば、洗濯の幅も広がります。

おいそぎコース

このコースは、あまり汚れていない日の洗濯や、時間がない時におすすめの機能です。

洗濯3㎏なら20分、6㎏なら26分の運転時間です。かなり早いですよね。
忙しく、時間がない日にはとても便利なコースです。

お気に入りボタン

これは自分の好みに合わせて水量、時間、すすぎ方を設定できます。

一度設定すれば、ボタン一つでいつもその設定にする事が出来ます。

毎回いろんなボタンを押さなくて済むのでかなり便利ですよね。

ビートウォッシュの乾燥機能

エアジェットコース

ビートウォッシュにはエアジェットと言って、ヒーターを使わずに省エネで乾燥だけをしてくれるコースがあります。

これは少量の洗濯物を乾燥させたい時に使用するものです。

自動では使用できないので、洗濯後に改めてコースを選んで使います。

洗濯物の多い我が家はこのコースを使うことはあまりないのですが、冬場はタオルだけ乾燥する時に役立ちます。

部屋干しコース

部屋干しコースは30分と60分があり、洗濯後に自動で脱水乾燥してくれます。

私は部屋干しをする時、必ずこの30分コースを使用していますが、洗濯物が乾く速さが全然違うのがよく分かります。

脱水のみの場合と比べても、洗濯後の触った感じが全く違い、少しカラっとしていて乾きやすくなっているのが分かります。

完全に乾燥する訳ではないので、衣類が縮むこともなく生乾き臭の対策にもなります。

これらの乾燥機能を使いこなすことで、より快適に洗濯ができます。

使いこなすために手入れもしよう!

糸くずフィルター

ビートウォッシュの糸くずフィルターは、簡単に手入れが出来るようになっています。

蓋がスライド式になっているので、溜まったごみをパッと捨てる事が出来ます。手間が掛からず簡単なので、洗濯の度に掃除をすることをおすすめします。

掃除の後は、乾燥させておくのもカビ予防には大事です。

蓋は開けておく

洗濯後に蓋を閉めておくと、湿った状態が続くので洗濯槽のカビの原因になります。カビを防ぐためにも、洗濯後は蓋を開けてよく乾燥されることが大事です。

洗濯槽は思ったよりも湿っているので、私は洗濯をする時以外はずっと開けっ放しにしてカビを防いでいます。

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ビートウォッシュを使いこなす!【まとめ】

今回は、ビートウォッシュを使いこなすためのおすすめ機能についてご紹介しました。

これらの便利な機能を使いこなすことで、日々の忙しい家事が楽になり、快適に洗濯をする事が出来ます。

せっかく便利な機能が搭載された洗濯機を使っていても、やり方が分からずに使っていない方も多いのではないでしょうか。

ビートウォッシュは洗浄力が有名ですが、その他にもこんなにも便利な機能があるのです。

まだ使ったことがない方は、ぜひ上記に示したおすすめ機能から試してみて下さい。

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