フライパンで油がはねる原因と対策グッズを徹底紹介!

みなさんこんにちは。

今回は揚げ物や炒め、焼きなどが苦手な人必見!

フライパンから油がはねる原因と対策についてお話しさせていただきたいと思います。

多分この油はねが原因で揚げ物が苦手って方はかなり多くいらっしゃるはず。

私も油が顔面に飛んできて怖い思いしたことあります…。

そんな恐怖の油はねはなぜ起きるのか?

その油はねを防ぐ方法はあるのか?ってことを徹底解説していきます。

対策するものなんてあるの?なんて思われているかと思いますが、ちゃんとありますよー♪

グッズも紹介しますので本日も最後までお付き合いいただけたらと思います。

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フライパンの油がはねる原因はこれだ!

まずはフライパンから油がはねる原因を解説したいと思います。

これは理科の授業を思い出します“沸点”というものが大きく関連しているそうです。

そもそも沸点というのは沸騰する温度。

水が沸騰するには約100度だそうで、それがお湯を沸かした時にブクブクと泡が出てくるタイミングです。

これに対して油が沸騰するにはなんと約200度までいかないと沸騰しないんだそうで。

油が約200度、水が約100度。

この温度差で油クンは100度はまだぬるいのに水クンは熱すぎてもう限界!ってことで我慢出来ずに爆発したのが油はねの原因になるのです。

フライパンの油はねしないようにするにはどうしたらいいの?

材料を入れる際、なるべく水気を切ることがポイントです。

例えばお肉やお魚、お野菜でもどれでもそうですが、クッキングペーパーで水気をしっかり拭き取ってから入れることが予防策としては効果的です。

完全になくす!ってことは不可能ですのでなるべく拭き取りきることを心がけるとよいかもしれません。

炒めるや焼くだったらなるべく最小限の油で調理することも予防策だし、ヘルシーに仕上がるので身体にも優しくていいかもしれません。

フライパンの油はね対策のグッズを教えて!

色々とグッズはありますよー。

まずお手頃に手に入る“レンジガード”。

100均で手に入るアルミでコンロ周りに設置するやつです。

これは壁などへの油の飛び散りなどを防いで後片付けを楽にしてくれます。

最近では壁が汚れないようにするシートとか売ってますが、賃貸だと難しいと思いますので、こちらをオススメします。

コンロ全体をマグネットで囲むやつと、使うコンロだけ囲える一口コンロ用と種類がありますのでお好みでお選びいただけたらと思います。

次は揚げ物限定ですが揚げ物用の鍋ですね。

これは深めのやつで上が丸くなっててガードが付いてるものを選ぶといいと思います。

温度計も付いてたり揚がったのを置く網も付いてたりと便利ですよー。

上が丸くなっててガードしてくれるので飛び散りもほとんどないから恐怖心が強い方はこちらをオススメします。

次はフライパンの蓋です。

最近は持ち手の所が開くように出来ている蓋がありますよね?

あれはあの開く所から水を注げるのでハンバーグや目玉焼き、餃子など、差し水という行程に便利です。

最後は油はねガードの網です。

ステンレス製の網で、目がすごく細かくて空気は逃すけど油は通さない、画期的な網です。

フライパンより大きいのにしないとはまってしまったりして大変なのでフライパンより大きめのものを選ぶことをオススメします。

これは焼きでも揚げ物でも使えるのでご家庭に一つは置いておきたい物です。

ニトリで400円位で売ってたと思いますので気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

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フライパンで油がはねる原因と対策【まとめ】

最後になりましたがいかがでしたか?

少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

今日からフライパンの油がはねる恐怖が和らぎ、ますます料理が楽しくなることを祈っています。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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