お米の水の量を指で測れるってホント?測り方を詳しく解説!

近年米離れが進みつつありますが、毎日お米を炊いている家庭が大半だと思います。皆さんは何を利用してお米を炊いていますか?

ご飯を炊く際には炊飯器を使う人が大半と思いますが、土鍋や圧力なべを利用する人もいます。

我が家は普段は炊飯器を利用しますが、急遽ご飯が必要な時や時間がない時は圧力なべを、また、時間にゆとりのある休日などは、味にこだわって土鍋で炊くこともあります。

ところで、炊飯器を使わずにお米を炊く時に困惑するのがお米の水の量です。

炊飯器は目盛りがありますので目盛りに合わせるだけで美味しいご飯が炊けますが、目盛りが付いていないものを利用するときは、水の量を測る必要があります。

今回は、指を使ったお米の水の量の測り方について取り上げます。

さらに、お米に対する水の量を計量カップで測る方法や、私も活用している手首を使った方法なども紹介しますので、目盛りが付いていないものを使ってお米を炊く際には、是非参考にしてみてくださいね!

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お米1合に対しての水の量は?

本題へと入る前に、お米1合の量や、お米1合に対する水の適正量についてご紹介します。

炊飯器は目盛りに合わせるだけで美味しいご飯が炊けますが、炊飯器以外の目盛りが付いていないもので炊く時には、覚えていると非常に役に立ちますよ。

私も炊飯器以外で炊く時は、お米の量、水の量ともに計量カップで計って炊いています。

お米1合を計量カップで計ると180ccです。

対する水の量はお米の1.1~1.2倍にすると美味しく炊くことができます。

計算すると198cc~216ccと細かな数字になってしまいますが、固めに炊きたい場合は200cc前後、柔らかめに炊きたい場合は210~220ccを目安に水を入れると上手に炊くことができますよ。

指を使ったお米の水の量の測り方とは?

アウトドアでお米を炊く際には、お米をあらかじめ計った状態で小分けして持っていく、または、1kgや2kgなど少量のものを購入し現地に向かうことが多いでしょう。

そのため、いざ現地に着いて計量カップがないということもしばしばあります。

そんな時に重宝するのが、指を使って水の量を測る方法です。指を使う方法の最大の利点は、お米を適当に入れても、美味しく炊くことができるところです。

①お米を研ぎ、水を入れるだけの状態にしておく。
②お米がかぶるくらいの水を入れ、釜を水平なところに置いてお米を水平にならす。
③人差し指、中指、薬指の3本の指を釜の中に入れ、中指が軽くお米の表面に触れるくらいのところで手を止める。
④中指の第一関節のところまで水を入れる。(手が大きい人は、第一関節のところより少なめをおすすめします)

手首を使ったお米の水の量の測り方もある!

先ほど、指を使ったお米の水の量の測り方を紹介しましたが、実はもう一つ、手首を使う方法もあります。

指を使った方法は手の大きさによって差が出てきますが、これからご紹介する手首を使う方法は、人によってそれほど差が出ません。私は手首を使う方法を活用しています。

①、②の手順は、指を使う方法と同じです。
①お米を研ぎ、水を入れるだけの状態にしておく。
②お米がかぶるくらいの水を入れ、釜を水平なところに置いてお米を水平にならす。
③お米の上に軽く手のひらを乗せ、手首を手のひらに対し直角にする。
④手首のくるぶしの下のところまで水を入れる。

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お米の水の量を指で測る方法【まとめ】

今回は、指や手首を使ったお米の水の量の測り方について取り上げました。

この方法を覚えておくと、アウトドアだけではなく、意外に普段から役に立つ時があります。

皆さんはお米を炊飯器に入れる際、何合入れたか忘れたことはないでしょうか?

我が家は、毎日4合炊くのですが、炊飯器にお米を入れている際に話しかけられ何合入れたか忘れてしまったことは数知れずあります。

もう一度炊飯器の釜から出してお米を入れ直すのが一番確実ではあるのですが、面倒ですし手間もかかります。

そんな時は、水を炊飯器の目盛りにある程度合わせてから、手首を入れて私が入れた合数が合っているかどうか確かめます。

意外な使い方かもしれませんが、指や手首を使って水の量を測る方法は普段から役に立つこともあるのです。皆さんも是非活用してみてくださいね!

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