炊飯にサラダ油でもう「くっつかない!?」調理中の危険性と注意点

炊飯器でお米を炊くと内釜やしゃもじにご飯がくっつきませんか?

どうしても最後までよそえなかったり、くっついて取れなかったりともったいない気がしますよね。

くっつかない方法はあるのでしょうか?

くっつかないようにするには、どこのご家庭にもあるサラダ油を使用します。

お米をコーティングして米同士をくっつかないようし、つやがでてしゃもじにもつきにくくなります。

そのサラダ油を入れた使い方や、炊飯器の調理中に起こる爆発の危険性や注意点をまとめました。

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炊飯にサラダ油でもう「くっつかない!?」

炊飯器でお米を炊くとご飯に粘りがでてお茶わんやじゃもじにもくっつきます。

洗うときも付け置きしないとすぐには落ちませんね。

そんな粘りやくっつく原因はお米を炊いている間に、お米が割れてそこからでんぷん質が流れでてのり状になりお釜やしゃもじにくっつきます。

お米を炊く際にサラダ油を加えるとお米同士がくっつかないで、ごはんにつやがでて、お米をコーティングするので乾燥防止にもなります。

サラダ油を入れるタイミングは、お米を洗い浸水した後に投入して炊飯してください。

サラダ油の目安は3合のお米に対して小さじ1杯です。多めに入れると油臭くなりますので加減には気をつけてくださいね。

またお米専用油やビタミンEが含まれた植物油などの商品が販売されていますね。

お米専用油はお米のために考えられた商品でお米と相性がよい油を使用していて、ビタミンEが含まれた植物油は栄養機能食品でつやつやでふっくらと炊きあがります。

炊飯器の調理中の危険性と注意点

炊飯器ではごはんを炊く以外に、蒸し料理やパンやケーキなどの調理される方も多いのでないでしょうか。

調理メニューに煮込み料理などがついている機種もありますね。

そういった炊飯器を使って調理をするときの炊飯器全般(圧力式、非圧力式)の注意点をご説明いたします。

油を多く入れると、センサーの誤作動を起こし温度が上がり焦げ付きや、故障の原因になるので注意しましょう。

*ポリ袋などを入れて加熱調理をすると、ポリ袋に圧力がかかり蒸気孔の通り道をふさぎ中身が吹き出したり破裂したりします。

*クッキングシート・アルミホイル・ラップなどをお釜の中で使用すると、蒸気孔をふさぐ恐れがあるので使用しないようにしましょう。

炊飯器の調理中に蒸発孔をふさぐと圧力でふたが開く危険性もあり、上記のような使い方は故障や事故の原因につながるのでやめましょう。

注意事項は守って炊飯器の調理を楽しんでくださいね。

圧力式の炊飯器で爆発!?

昨今炊飯器は高級志向で、ごはんの炊き方をこだわった商品が多数販売されています。

圧力やスチームを利用して自分の好みのもちもちや、しゃっきりなどの炊き方を選ぶことができます。

圧力式の炊飯器では圧力を利用して調理をすることもできますが、以前圧力式の炊飯器の調理中に食品が蒸気孔をふさぎ爆発を起こした事故がありました。

圧力式の炊飯器に使うときに注意しなければならない具材や調理があります。

*圧力式の炊飯器で禁止する具材や調理

・煮炊きで量が増えるもの(ねりもの・豆類・麵類)
・発泡するもの(重そう)
・とろみのでる調理(カレーやシチュー、ジャム)
・薄皮状のものが浮きやすいもの(青菜、トマト)

上記の4点には故障や爆発の危険性があります。
炊飯器の取扱説明書に記載されている使い方以外は使用しないようにしましょう。

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炊飯時にサラダ油利用でくっつかない?【まとめ】

炊飯にサラダ油を使ってくっつかない使い方や、炊飯器の調理中の危険性と注意点をまとめてみました。いかかでしたか?

ご飯がサラダ油を使用してお釜にくっつかないと、最後まできれいによそうことができるので節約にもなりますね。

しかしサラダ油や植物油などのオイル系を調理に使用する場合は、使用量によっては危険もありますので分量は正しく守って使いましょう。

また圧力式の炊飯器は自分好みのご飯のセレクトができて便利です。

サラダ油などを正しい使用しておいしいいただきたいですね。

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